久しぶりに友達のAちゃんとのご飯♪
お互い久しぶりなこともあって、いつもの私たちの淡々としたテンションだけど
話すことも多くて。
やっぱり久しぶりでも変わらないなぁ、
楽しいなあって思ってて、
あっという間に時間は過ぎた。
もうそろそろ帰ろうかって言って、
お店を出て。
帰り道にある本屋さんの前で私が「本屋寄る~」って言ったら
Aちゃんは「私、寒いから帰るね。ありがとね~」って。
珍しいな、前は「じゃあ私も」とかって一緒に寄って、
途中にあるうちまでは一緒に歩いてたのに。
そう思いながら本屋に寄ったんだけど、
あんまりお目当ての本がなかったので私もすぐに本屋を出て。
しばらく歩いてたら、少し前にAちゃんらしき後ろ姿を発見!!
「おっ」と思ってAちゃんに声を掛けようとしたら、
Aちゃんは家とは違う方向に歩いていった。
すぐに気付いた。
Aちゃんには、凄く仲良しの先輩が居て、
その人の家がそっちの方向だった。
多分、今から会いに行くんだと思う。
それは良いんだよ。会うのは全然良いんだけど、
前なら「今から先輩の家寄ってくんだ」って一言言ってくれたのに。
寄ることじゃなくて、隠されたことが凄くショックだった。
Aちゃんとは本当にいつも一緒に居て、遊ぶのもいつも二人で、
馬鹿な話も真剣な話もAちゃんにしか話せないこと沢山あったのに。
人間関係って、こんなささいな事で崩れていくんだなって感じた。
明日から、Aちゃんとどう接して良いのかわからない。
少なくとも私は今日、「心から信じられる友を失くした」と感じました。