オン ザ ロード〜人よ、さらば | 大出ファーム ココペリカレー チェ

大出ファーム ココペリカレー チェ

広島で農家と大阪でカレー屋さん。色々と楽しくやっています。LOVE & PEACEな精神…。

《オン ザ ロード〜人よ、さらば》3/28火
今週、広島に帰る予定だったのだが、
最近 ココペリカレーの集客が多く、
カレーの仕込みが大変だった。
両親に電話で謝って、大阪に残った。

日曜は、仕込みの量が多く
逆浸透膜水を36リットル
汲みに行って来ました。

チャリンコなので、三往復した。
普段は2往復程度なのだが…

ココペリカレーでは
基本 水道水を使わないので、
兎に角、準備が大変なのだ。

こだわり過ぎかもしれないが、
やっぱり そっちの方が面白い。

誰もやって無い方が、
かえって、個性となって良い。

本当にやっていたら、
目を輝かせて、他者へ語れるしね。
説得力が増すのだ。

「ま、ときめいたコトは
しのごの言わずにやった方がいい。」
そう思うワケです。

色々なコトを同時にやるのは
正直 目が回る。
で、頭を下げる量も回数も増える。

「自分が何をしてたのか?」

スッカリ忘却し、時間だけが過ぎ去る。
困ったモノである。

さて、店内も収納を購入して、
組み立てたりして、収まりが良くなり、
ちとオシャレな感じになって来た。

本当に少しずつしか出来ないが、
匍匐(ホフク)前進で理想に近づける。

金さえあれば、
一瞬で解決できるのだろうね。
無いなりに、自らの頭と身体を動かす。

なんか、人間ってのは…
『現状維持に流され易い生き物』さ。

「もっと良くしたい!」
という欲が、日々の暮らしで
徐々に削がれ、失われるのだ。

ま、現状維持はラクだからね。

創意工夫を忘れたら、進歩が止まる。
それだけは知っているつもりさ。

『気づいたら、動く。』

すると、女神が微笑む。

「結局、その積み重ね、
その連続なんだよな。」

と最近 強く感じます。

信じて動いたら、道となる。
オン ザ ロード。

『誰もが始めはシロート(素人)』

誰もがシロートなのだ。

カッコつけても、
シロートはシロート。

分かる人が見たら、バレる。

小生はシロートだ。

でも、三年経てば…
それなりにカッコがつく。
玄人(クロウト)への道は長く険しいのだ。

さて、これからAI(人工知能)が発達する。

人間の仕事は…
じき無くなるだろう。

先ずは、コンビニなどの
レジ打ちが無くなるだろう。

その次は自動運転カーが増え、
タクシー・バス・トラックの運転手など、
そこらへんの首が切られるだろう。

近未来の話さ。

例えば、今だって…
ハウステンボスでは
恐竜がホテルの受付をしている。

今まで、
40〜50人で回していたホテルも
15人体制で回せるらしい。

それらを特許にして、
ハウステンボスの社長が
世界中のホテルの経営者に
そのノウハウを売りつけている。

ホテルマンもどうやら…
いらなくなるらしい。

弁護士や医者やらの
アカデミック系もいらなくなる。

AIに過去の症例をプログラミングして
最良の判断をして貰ったらいいのだ。

もはや…
人間が考えるより、冷静だし、
大分 マシかもしれない。

最近、囲碁の世界も
AIに負けてしまった。

『人よ、さらば』だ。

スマホの翻訳のアプリも進化して、
英語を学ぶ必要も無くなるだろう。

小生は思う。

小学校で英語を教えるより、
日本人であるコトに誇りが持てるよう、
教えるべきである。

世界に冠たる皇室を
小さい頃に学んでおけば、
天晴れな日本人となれる。

それ以上もそれ以下もない。
誠に簡単なのだ。

さて、最後に残るのは…
『人間同士の温もり』である。

きっと…
お医者さんよりも
看護師が残るのだろうさ。

人間の温もりはAIでは難しいらしい。

30年後は分かりません。

因みに、セックスロボットが…
今年か来年か、イギリスで販売するらしい。

販売価格は200万円前後だろう。

小生なら、風俗に100回行くさ。
喩えが品が無くて、失敬!

モテない金持ちの娯楽かなんかだろう。

さて、
小生はココペリカレーは出来るだけ
『地域にお金を巡らせるコト』を
意識して仕事をしている。

スーパーでまとめて買えば、
直ぐに買出しが終わる。

中国産を買えば、かなり安くなる。

それなら、ラクで良い。
お財布的にはサイコーである。

しかし…
それじゃあ、つまらない。
『何処にでも食える平凡なカレー』となる。

ココペリカレーでは…
野菜は木内のおばあちゃん。
鶏肉は奥田のおじいちゃん。

小生は半世紀以上頑張っている
『惚れた人達にお金を巡らせたい』のだ。

『食べる』という漢字は、
『人』を『良』くすると書く。

だから、
『人の良い人にお金を巡らせたい』のだ。

そいつが『小粋な文化』である。

小粋ってのは…
『少し損をするコトが鍵』である。

少し損をすると『徳』が返って来る。

決して、損得じゃないのだ。
返って来るのは『道徳の徳』である。

『縦の糸』が見れたら、
簡単に分かるハズさ。

そうやって…
『人の心を動かす仕掛け』を
出来る限り準備しておく。

その分、骨が折れる。

ハッキリ言うが…
一般の飲食店と
見ている方向が違うのだ。

ニュアンスで云うと…

売れるよりも、
『気づいて欲しい』のだ。

「あなたの地元にも
ずーっと昔から、頑張っている
おじちゃんやおばちゃんがいるよ。」

と…。

大出ファームも一緒なのだ。
全てに『意味』がある。

これからAIが発達する。
『人よ、さらば』となる。

ならば…
その5年くらい前を狙って、
敢えて、アナログでローテクなモノを
立ち上げておく。

すると、
気づいた人から惚れる。
『人間同士の温もり(感性)』に包まれる。

ココペリカレーや大出ファームに
惚れたならば、

きっと『地元が大好き』になれる。

地元で頑張っている人に
お金を巡らせたくなる。

すると、日本が益々 輝く。
日本に誇りを持てる。

そうやって、
ローカルを照らす
サーチライトになりたい。

気づいた人から…
どんどんマネて欲しい。

ローカルが輝けば、
地元自慢が増えるのだ。

地元自慢が増えたら、
縦の糸が脈々と続くのだ。

縦の糸が見れたら、
心の底から 皇室に感謝できる。

2600年、日本人が
残して来た意志と意識が分かる。

日本人は古いモノを
こよなく愛する民族である。

街の景観を観てごらん。

「何百年、千年以上…
昔の建物が、ちらほらあるだろう?」

これが我が日本である。
これからは『感性の時代』が来る。

それはAIが来るからさ。

なぜなら…
AIに太刀打ちできるのは、
『感性(人間同士の温もり)』しかないのだ。

きっと分かってくれると信じている。

そう信じて、
都会と田舎を往復しております。

さて、大出ファームの八朔が
無事 完売しました。

今年は 何ともまぁ、大変だった。
大変だったが、楽しかった。

また、家族とリピーターのお客様との
絆を感じ、深く感謝できました。

ありがとうございました。
4月に甘夏のシーズンになります。

信じて動いたら、道となる。
オン ザ ロード〜人よ、さらば。チェ

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