《5部 日本人の魂(ロマン)》
テロの渦巻く今、日本人のような高い文化力による仲良し子良しの価値観こそが、必要な時代となっています。
金や力にモノを言わせるのでは無く、みんなが共存できる世界を築くため、新しい価値観を求め始めているのです。
残念なコトですが、我々 日本人は、敗戦後 GHQによる日本統治のWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と、GHQのやり方をそのまま引き継いだ日教組・NHK・朝日の自虐思想により、戦後70年経っても、未だ 日本人としての誇りを持てない状態です。
日本は、いじめられっ子優等生くんです。
情けないコトに、知らない人が多いのですが、『大東亜戦争とは、人種差別撤廃条約を掲げ、アジア独立の為の戦い』です。
我々 日本国の祖先は、白人と立派に戦って下さいました。
『日本人が大東亜戦争で戦ったのは、白人です。同胞のアジアの有色人種ではありません。』
これだけは、日本の名誉のために、覚えておきましょう。
日本で、唯一 マトモな新聞社の産経新聞でも、『大東亜戦争のコトを、太平洋戦争と書く』ので、、
「如何に、GHQによるWGIPの洗脳が、戦後の日本人を縛っているか?」分かるでしょう。
さて 今現在、植民地で苦しんでいる国は、世界中、どこを見渡してもありませんよね。
白人による植民地だらけだったアジア諸国も、アフリカ大陸にも、植民地はありません。
今や、独立国家なのです。
日本人の大東亜戦争という、爆発的な白人への戦いが、現在では当たり前の人種差別撤廃へと繋がったのです。
そして、400年間、世界を牛耳っていた大英帝国(イギリス)を、日本人はたった半年で、ぶっ潰したのです。
1941年 シンガポールで、マレーの虎・山下奉文(やました・ほうぶん)将軍が、当時最強と謳われた大英帝国戦艦プリンス・オブ・ウェールズを沈め、白旗を上げさせました。
それだけではありません。
日本は、2倍を超える兵力差を覆して、当時難攻不落と謳われたシンガポール要塞を、たった 10日足らずで攻略しました。
英国が率いる軍としては、歴史上最大規模の将兵が降参したのです。
これによって、大英帝国の400年続いた輝かしい栄光が、完全に 途絶えました。つまり、白人の1番強い親玉を、日本が捻り潰したのです。
ウィンストン・チャーチル英国首相は、自書で「英国軍の歴史上最悪の惨事であり、最大の降伏」と評しています。
「1940年代の白人社会で、日本人が如何に優れていたか?」分かるはずです。
因みに、日本が大東亜戦争で負けた国は、アメリカのみです。残りのイギリス・フランス・中国、全ての戦勝国を、打ち負かしてしまったのです。
当時の日本軍は強すぎました。
2000年以上負けたコトのない日本は、1945年に、初めて 負けてしまいました。
しかし、今 世界に植民地はありません。
日本人の魂(差別の無い理想)は残ったのです。
戦いとは、勝つだけが全てではないのです。
大切なのは、魂(ロマン)なのです。チェ
6部へ続く
