ご縁本日ある方から突然お電話をいただきました。本誌シェフズ・ノートをご覧いただいたという方でして、本誌全体の品質をほめてくださいました。うれしかったです。飲食関係の方と言うことも、うれしさを増長させてくれました。ありがとうございました。
そこそこ昨日、掲載されている、とあるシェフと話をしていたのですが、「シェフズ・ノートを見た」といって、予約をしてくる人、来店してくる人が、発売翌日からいた、という話を聞きました。えーー、知り合いじゃないの?と振り返したところ、全くの新規客でした、と。へーー、少しは反応があったんだ、なんて思いました。以外に「見ているけど、言わない」というケースが多いのかな?と個人的には思っていたんで、「名乗り客」がいるとは、何よりでございました。
突然の電話先日我が社に突然電話がきました。そもそも、電話というのは突然くるものなのですが。(今から電話します、といってかける人もいないので)いま、札幌駅近くにいるのだが、シェフズノートを探しているけれど、書店で見つけられない。おたくが版元ならば、ホテルのフロントにお金を用意しておくので、ぜひ、1冊届けてもらえないだろうか?という内容でした。あいにく自分は不在だったのですが、聞けば、本文で紹介されたあるお店でディナーをし、そこで、本誌に出会ったのだそう。電話でお褒めのコトバをいただいたようで、ついつい弊社のスタッフが「本の宅配」をしたとのことです。ちなみにその方、13人・13店全て制覇する、と仰っておったようです。