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naokoamigoのブログ

私の料理人への道への記録。 素材や四季の移ろいを、料理を通じて伝えていきたいです。

This is the record of my chef life in Kanazawa Japan. I hope you can feel the beauty of the ingredients and nature through Japanese culinary art.

Mind map,,,


the restaurant which serve delicious food to the customers.

The restaurant which distance between the customers and the stuff are close and the customers can feel at home and also feel special as if staying different world apart from normal life.

The restaurant which is welcoming everyone, all age group

The restaurant people feel happy

The restaurant which the customers and the chefs respect each other

The restaurant chich is value nature and show the appreciation using the natural product


what do you want to do??

I wanna convey the real Japanese food to the world(including the culture and the history behind)

I wanna make people happy and surprize( for self-satisfaction!)

I want to relax, in many vacation( no long time working hours)

I want to catch the ingredients by myself and cook them

I want to learn all types of cuisine around the world and seasoning




週替わりのメニューがやっと決まった。

食材は、安いという理由でじゃがいもだったけど、自分が考えるメニュはいつも酒の肴って感じで、おかずになりえないもので却下されてきた。

決まったのは、和風じゃーまんぽてと、、、わふうっていいながらじゃーまんかよっ と突っ込みたくなるし、本物はどんなのか自分で知らないし、不安でいっぱいだった。


何回か作っていろんな人に食べてもらって、若い人の受けは結構良かった。


いろんな人に本当のことを言ってほしいと思う。


でも、こんなメニューは家で作る料理の延長かもしれない。


でも、いったん決まったからにはおいしいものを作りたい。


みんなの助言を得て、何とか自分なりに改良しました。


マッキーは、『どんな時も どんな時も 迷い探し続ける日々が答えになること 僕は知ってるから』


って言ってくれてるし、毎日自分のやってることに一瞬、一瞬、疑問感じてばかりだけど、たっぶ~ん大丈夫だろう…。


もう二つ、好きなフレーズ。

≪僕の背中は自分が、思うより正直かい?≫

・・・どきりとするしつもん。



≪そしていつか、誰かを愛し、その人を守れる強さを自分の力に変えていけるように≫

... 今は自分のことで精いっぱいや


ぜんぜん関係ないことになったけど、ジャガイモの和風な用途について考えさせられる今日この頃。





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川崎さんが、釣り人にまじって網で取ってきてくれた鮎を焼いて食べました。

天然物は、背びれの先っちょオレンジで、体の色が透き通った緑色で、何より顔がシュッとしていてかっこいい!


養殖のぶよぶよクンとは大違いだ。


やっぱ顔つき違いますね、人間でもあゆでも荒波を生き抜いたものは。

何歳になっても、時間のある限り海へ山へ魚や笹やモミじをっとってきてくれる川崎さんは永遠の少年のように思う。 お孫さんと一緒にいってたりして素敵だ。




鱧 common Japanese conger



naokoamigoのブログ 最期の時を知って、のたうちまわる鱧。


もう秋になって、最後の出番となった鱧。

卸す様子を見させてもらった。

びっくりしたのが、締めた後も、腹を開いて心臓、内臓を取り去った後もまだ身が動いている。

ワニ見たいな口に鋭い歯をもっていた。

お吸い物にするそうです。

すごくきれいな仕事だった。


海外旅行の売れ行きも、行楽の予定もたくさんあるようで、silverweekに向けて準備をしていきます。

カキフライ

マグロの尾の身カツ

のど黒あら汁

鮎塩焼き

ボンじり(おしりが3つにわかれているみたい)



マグロデーだった。

マグロのカマトロにぎり、ネギトロしょうが丼、マグロ照り焼き。


烏賊の変り揚げも大量に余っちゃいました。このメニューは金曜日で終わりだからね。

ナスが大量にあるのだけれど、今週と一緒だから却下。もう一つのメニューはがんど大根。ブリのひとつ前の呼び名です。

ぎゃあ、どうしよう。予算、季節、ご飯に合うか、もう一つのメニューに合うか、いろんな条件を満たしたメニューって…。


椎茸笠揚げ、小麦粉→あられの順で付けるとよくつくよ。

松茸は半分に切って、真ん中のちょっとしたのあたりに二本線いれて、手で裂く。

寿司ネタ用はうす塩で酒ふって直火で。


明日は、デイケアのおじいちゃんばあちゃんくるよ~~、普通、柔らかめ、おかゆってようきゅうもりだくさんですから。


一回ぐらいの失敗でめげるな。

過去を引きずるな、まだまだ囚われているな。