Mathieu Princet Brut 1er Cru Blanc de Chardonnay
マチュー・プランセ ブリュット プルミエ・クリュ ブラン・ド・シャルドネ
Mathieu-Princet Brut 1er Cru Blanc de Chardonnay NV
October,2011
久々にブログを更新させていただきます~先日痛風を体験したソムリエ社長です(汗)
お元気ですか?
はい!痛風ですが、元気でーす。笑
ほんの少しですが気持ちに余裕ができたので久々に!
エチケットのかわいいシャンパーニュが入荷してきたのでご紹介
女性へのプレゼントなどよいのではないかなと思っておりました。
見た目ももちろん素敵ですが、規定以上の瓶熟成期間を取っているので熟成感も楽しみつつ飲めるシャンパーニュに仕上がっています。2004年のキュヴェと2005年のブレンドとのことですがバランスはいいのかもしれません。
プレステージクラスとはいいませんがこの価格帯のブラン・ド・ブランとしては十分にすばらしい味わいになっていると思います。
マチュー・プランセ ブリュット プルミエ・クリュ ブラン・ド・シャルドネはこちら~byうちのお店
以下インポーターさんの資料ですが・・・
参考までに
数百軒のシャンパーニュRMを訪問した上で確信をもって言えることは、「プルミエ・クリュ」(格付け90~99%)の41の村々には、とりわけ秀逸な造り手たちがひしめいているということです。また、当たり外れが非常に大きいグラン・クリュと比較して、プルミエ・クリュの造り手たちの作品は総じてレベルが高いという特徴もあります。 彼らは皆口々に、「グラン・クリュの生産者には負けない、負けていない」と言いますが、その反骨精神こそが、かように美味しいシャンパンを造る原動力でありましょう。 「マチュー・プランセ」は、「マルイユ・シュル・アイ」の東隣村、格付け95%の「ビスイユ」出身のミッシェル・マチューと、「アヴィーズ」の西隣村で同じく格付け95%の「グローヴ」出身のフランソワーズ・プランセが結婚して、1969年に誕生したRMです。 この2つの村の畑はいずれも、ブラン・ド・ブランにとって最高の土壌たる白亜(石灰)質土壌ですが、それでもアイ周辺の前者の畑と、コート・デ・ブランの後者の畑ではテロワールがかなり異なり、「2大白亜質産地」として、双方が最上と目されています。 ご紹介する作品「ブラン・ド・シャルドネ」は、この2つの産地のシャルドネをグローヴ産70%、ビスイユ産30%の比率でブレンドしたブラン・ド・ブランで、2大白亜質のシャルドネの醍醐味を1本で深く堪能できる、同RMの看板キュヴェです。また、「日曜日の午後4時に飲んでほしい」という「ロゼ」は、グローブ産のシャルドネと、ビスイユ産のピノ・ノワールのアサンブラージュによる傑作です。 造り手のミッシェル・マチューは、結婚して独立するまでの3年間、「ボランジェ」で働いていました。(彼のおじいさんもお父さんも生涯ボランジェで栽培に従事しました。特にお父さんのオディール・マチューは、当時のボランジェの栽培長としてつとに知られます)。 「ボランジェから学んだ極意は、長期ビン熟成させてから販売することに尽きます。香り、味わい、泡のきめ細かさ、余韻の長さ等々、まったく別物になります」(ミッシェル・マチュー)。 ご紹介する作品はいずれも、瓶詰め後4~5年間寝かせてからはじめて、市場にリリースされます。
Mathieu-Princet Brut 1er Cru Blanc de Chardonnay NV
October,2011
久々にブログを更新させていただきます~先日痛風を体験したソムリエ社長です(汗)
お元気ですか?
はい!痛風ですが、元気でーす。笑
ほんの少しですが気持ちに余裕ができたので久々に!
エチケットのかわいいシャンパーニュが入荷してきたのでご紹介
女性へのプレゼントなどよいのではないかなと思っておりました。
見た目ももちろん素敵ですが、規定以上の瓶熟成期間を取っているので熟成感も楽しみつつ飲めるシャンパーニュに仕上がっています。2004年のキュヴェと2005年のブレンドとのことですがバランスはいいのかもしれません。
プレステージクラスとはいいませんがこの価格帯のブラン・ド・ブランとしては十分にすばらしい味わいになっていると思います。
マチュー・プランセ ブリュット プルミエ・クリュ ブラン・ド・シャルドネはこちら~byうちのお店
以下インポーターさんの資料ですが・・・
参考までに
数百軒のシャンパーニュRMを訪問した上で確信をもって言えることは、「プルミエ・クリュ」(格付け90~99%)の41の村々には、とりわけ秀逸な造り手たちがひしめいているということです。また、当たり外れが非常に大きいグラン・クリュと比較して、プルミエ・クリュの造り手たちの作品は総じてレベルが高いという特徴もあります。 彼らは皆口々に、「グラン・クリュの生産者には負けない、負けていない」と言いますが、その反骨精神こそが、かように美味しいシャンパンを造る原動力でありましょう。 「マチュー・プランセ」は、「マルイユ・シュル・アイ」の東隣村、格付け95%の「ビスイユ」出身のミッシェル・マチューと、「アヴィーズ」の西隣村で同じく格付け95%の「グローヴ」出身のフランソワーズ・プランセが結婚して、1969年に誕生したRMです。 この2つの村の畑はいずれも、ブラン・ド・ブランにとって最高の土壌たる白亜(石灰)質土壌ですが、それでもアイ周辺の前者の畑と、コート・デ・ブランの後者の畑ではテロワールがかなり異なり、「2大白亜質産地」として、双方が最上と目されています。 ご紹介する作品「ブラン・ド・シャルドネ」は、この2つの産地のシャルドネをグローヴ産70%、ビスイユ産30%の比率でブレンドしたブラン・ド・ブランで、2大白亜質のシャルドネの醍醐味を1本で深く堪能できる、同RMの看板キュヴェです。また、「日曜日の午後4時に飲んでほしい」という「ロゼ」は、グローブ産のシャルドネと、ビスイユ産のピノ・ノワールのアサンブラージュによる傑作です。 造り手のミッシェル・マチューは、結婚して独立するまでの3年間、「ボランジェ」で働いていました。(彼のおじいさんもお父さんも生涯ボランジェで栽培に従事しました。特にお父さんのオディール・マチューは、当時のボランジェの栽培長としてつとに知られます)。 「ボランジェから学んだ極意は、長期ビン熟成させてから販売することに尽きます。香り、味わい、泡のきめ細かさ、余韻の長さ等々、まったく別物になります」(ミッシェル・マチュー)。 ご紹介する作品はいずれも、瓶詰め後4~5年間寝かせてからはじめて、市場にリリースされます。
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所在村 |
Grauves |
|---|---|
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醸造家 |
Michel Mathieu |
|
所有畑面積 |
8.61ha |
|
ドメーヌ継承年 |
1969年 |
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栽培における特記事項 |
厳格なリュット・レゾネ。殺虫剤は一切使用しない |
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醸造における特記事項 |
天然酵母のみで発酵。マロラクテッィク発酵を行う。動瓶は手作業 |
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販売先 |
フランス国内85%(フランス全土のレストランとワインショップ、個人のシャンパン愛好家)、輸出20%(イギリス、スイス、ドイツ、オーストリア、ベルギー) |
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掲載実績のある海外メディア |
「Guide Hachette」、「Gilbert & Gaillard」、「Dussert-Gerbert」等 |
Brut Premier Cru Blanc de Chardonnayブリュット プルミエ・クリュ ブラン・ド・シャルドネ
元グローヴとビスイユ産のシャルドネ100%。平均樹齢30年。現在販売中のものは2005年産50%、2004年産50%のブレンド。4~5年間瓶熟成。ドザージュは8g/l。熟成したシャルドネ特有の香ばしい風味と深いコクが心に残ります。2010年度「AWCヴィエナ」コンクール金賞受賞。ボトルにエッチングしてある女性の絵はこのRMのロゴでもあり、1979年に個人のお客さんがプレゼントしてくれた絵を、ミッシェルさんが大変気に入って採用したものです。
何ヶ月かぶりのブログ更新・・・見てくれている方いらっしゃいますか?(汗)
コメントが本気で欲しい過去の人となった浦島太郎的ソムリエ社長
コメコメくださいっ!ブログの使い方変わってるしっ!
何ヶ月かぶりのブログ更新・・・見てくれている方いらっしゃいますか?(汗)
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コメコメくださいっ!ブログの使い方変わってるしっ!
