出先にて、気になった記事をメモ
帰宅後編集予定
マイナンバーカード と 運転免許証 を 一体化した
「マイナ免許証」を 2025年 3月24日から始める方針だそうです
これにあわせ
- 警察庁は、免許更新の際の手数料の見直し
- オンライン講習の導入
原案を公表
2024年 8月13日から 意見の募集を 始めるとのこと
マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」は
マイナンバーカードのICチップに
免許証の顔写真や、免許の種類、有効期限などの情報が記録されます
希望する場合
- 現行の免許証のみ
- マイナ免許証のみ
- マイナ免許証と現行の免許証の両方を持つ
マイナ免許証の開始に伴い
警察庁は、免許の取得更新の際の手数料を見直す案を明らかにしました
現行の手数料
- 免許取得 ∶ 2,050円
- 免許更新 ∶ 2,500円
2025年3月24日以降
- 免許取得:
2,350円(現行の免許証)
1,550円(マイナ免許証)
2,450円(現行+マイナ) - 免許更新:
2,850円(現行の免許証)
2,100円(マイナ免許証)
2,950円(現行+マイナ)
※ 手数料の変更には、最近の物価高の影響も考慮されている
免許更新時の講習について
マイナ免許証を持っている人については、
オンライン講習 を 受けることも可能になります
受講者本人がオンライン講習を受けたかどうかを確認するため
警察庁は、端末の画面を通して
本人が端末の前にいるかどうかなどを検知するシステムなど導入する方針
オンライン講習の手数料は
優良・一般運転手ともに、200円で現行の対面講習より安くなります
今の法律では、免許取消や停止処分の対象者について
所在が分からず処分ができていない場合
警察官が 対象者を見つけた場合
免許証を預かる制度があります
2025年3月24日以降は、この制度がなくなり
「出頭命令書」を 出す制度に変わります
マイナンバーカードと免許証の一体化は
免許センターや
免許更新の対応をしている警察署で
受け付ける方向で調整が進められています
免許証との紐づけについて
警察庁は
発行する際に
申請者本人に
免許証とマイナンバーカードの両方を持参してもらい
マイナンバーカードと免許証の顔写真の 一致 を
申請者本人の目の前で行うことで ミスを防ぎたい
警察庁は
マイナ免許証の運用開始に向けた改正道交法を
2025年3月24日に施行する方針で
新たな運用について 13日から30日間 意見募集を行います。
3 国民の利便性向上・負担軽減に向けた取組
(1)警察行政手続のデジタル化
① 運転免許証とマイナンバーカードの一体化等
朝日新聞デジタル
マイナカードと免許証の一体化、来年3月から オンライン講習も
一体化の手続きは運転免許センターなどででき、運転免許証とマイナカードが必要
マイナカードのICチップに
免許の種類や有効期限などの情報が入り、交通違反の情報は登録されない
マイナ免許証を取得する際
自治体側から警察への情報提供に同意すれば
これまで住所変更時に必要だった警察への届け出が不要になり
自治体だけの手続きで済むようになる
従来の免許証は
フランスやイタリアなど海外で車を運転する際に必要になることがある
マイナ免許証をなくした場合
自治体でマイナカードを再発行し
運転免許センターなどで 再び免許の情報を登録する必要がある
免許証の返納は
これまで通り、運転免許センターなどでできる
毎日新聞
免許の種類、有効期限、条件、顔写真といった情報を
マイナンバーカードの ICチップに 記録する
導入後
① 現行の免許証のみ
② マイナ免許証のみ
③ 現行の免許証とマイナ免許証の両方を持つ
――の3パターンに分かれる
マイナ免許証のみの保有者は
住所や氏名の変更手続きが
「ワンストップ」で 可能になる
自治体と警察との情報共有に 了承していれば
自治体に届け出るだけで 変更でき
警察署に 出向く必要がない

