2020年 1月30日

 国立がん研究センターなどの研究チーム 発表

 

 日常的に、納豆をよく食べる人は

 食べない人より 心筋梗塞こうそくなどの

循環器疾患による 死亡リスクが 2割低い

 

 納豆やみそ、豆腐について

 それぞれ食べる頻度 と

 1回当たりの量を 確認

 それから 約15年間の死亡リスクを 追跡調査

 

 1日あたりの食べる量が

 多い人から少ない人まで

 5グループに分けて比較

 

 納豆を 毎日 26グラム以上食べるグループは

  ※ 26g=1/2パック

全く食べないグループ より

 循環器疾患で死亡する リスク 

 男女とも 約 2割低かった

 みそや豆腐では 差がなかった

 

国立がん研究センター分析疫学研究室の沢田典絵室長

 納豆などの発酵食品は

 栄養素が製造過程で失われにくく

動脈硬化の予防につながっている

 みそは 塩分が影響し

 豆腐は 加工で

栄養が少なくなっているのではないか?