『ギブアンドテイク』のバランスについて。 | che figo!

『ギブアンドテイク』のバランスについて。

しばらくのアブセンス、ごめんなさい。
名古屋のニュースが絶えず、わたくしは、力んでおりました。

金曜といえば、ゆみかメイコってくらいになりたいもんです、
メイコです。

さて、このサイトをお目通しのあーたに、考えてもらいたい。

人付き合いの『ギブアンドテイク』について。

① 友人Tックンは、過去にこんなことを話してくれた。

T 「Mクン(※とある業界実力派)にいつもいわれるんだよね。
おまえ、腕が落ちたら、もう、組まないぞってさ」

メイコ 「TックンとMサンって、親友なのに?」

T 「いつも同じレベルだから、釣り合うんだよ」

Tックンが言わんとしたのは、『ギブ』と『テイク』のレベルが
釣り合うことで、バランスのいい関係が出来上がるということ。

彼らはその関係に緊張感を持っている。
(※上記は仕事上の話だけど、見た限り、プライベイトもだ。)

どちらかが、身の程をわきまえずして、もしくは、努力せずして、
もう片方の力のみに期待しすぎる関係では、
バランスがとれないという、シンプルな理論。

ところが、最近、他人に期待しすぎる人が多い。

二つ目のケースに移ろう。

② 遊びの天才Tのつぶやき

サーファーTは、似非サーファーが多いのを嘆いてか?

「楽しんでいない人は、楽しんでいる人から、楽しさをもらおうとする」

ってさ。

前出Tと後出Tは、違うタイプで、仲良くなったりしないと思うけど、
おんなじことゆうてるやんね(T風)。

ギブアンドテイクは、決して打算的ではないのです。
むしろ、シナジー効果がある。
つまり、そこに主体性があるかってことが問われていると思うんだ。

頼らず、自ら「バリバリ開拓してくよー」くらいがいい。
物欲しげな「テイク」からではなく、
提案型の「ギブ」から始めてみようじゃないか。
そんな、お人からなら、頼られても、
よーし、応えてやろうじゃないかって、思うもんさ。
女の子は頼るのに慣れているから、
なかなか、そういう骨太型はいないが、
che figo!ファミリの「「ゆみ」は違うみたい。笑。

どうにかしてよ、じゃなく、これやってみよう、そうだ、そういう発想だ。

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メイコ