花を生ける
水曜の朱美です。
近所にある「小路苑」へ花を生けにいく
その日、出会う数種類の花と木と草を受け入れる
まず、観て、触れて、感じて、つながってみる
尖っている部分を探す

そのままの姿で十分に美しい、完璧な姿を
つながって、かれらから届いた『解き放つ』という情熱にしたがって
その尖った部分に集中して
他を泣きながら、切り落としていく。
何度も選択が待っていて、
リスクをおかし、
それを越えて、
再び、先をめざす
『解き放つ』かたちのため、その行為が続く。
“ここ”が、その場所だと思ったところで立ち止まり
それを、見渡し味わう
その瞬間が「完璧」になる

本当は初めて「出会った瞬間」から「できあがり」とおもった瞬間まで、
どの瞬間も完璧な「かたち」である。
2度と同じものはない。
2度と同じ瞬間はやってこない。
あっという間に、店員さんに綺麗に包まれて、
新たな花束という「かたち」となる
家に帰り、家のインテリアに合わせて「かたち」が変わる
花が朽ちて、木だけになって「かたち」は変わる
こく一刻と変化して
最後には消えてしまった
ずっと時間はつながっていた
「かたち」はいつか消えてしまうから
「今、その瞬間」の情熱だけがホンモノ

che figo!
http://www.kojien.jp/top.html
近所にある「小路苑」へ花を生けにいく
その日、出会う数種類の花と木と草を受け入れる
まず、観て、触れて、感じて、つながってみる
尖っている部分を探す

そのままの姿で十分に美しい、完璧な姿を
つながって、かれらから届いた『解き放つ』という情熱にしたがって
その尖った部分に集中して
他を泣きながら、切り落としていく。
何度も選択が待っていて、
リスクをおかし、
それを越えて、
再び、先をめざす
『解き放つ』かたちのため、その行為が続く。
“ここ”が、その場所だと思ったところで立ち止まり
それを、見渡し味わう
その瞬間が「完璧」になる

本当は初めて「出会った瞬間」から「できあがり」とおもった瞬間まで、
どの瞬間も完璧な「かたち」である。
2度と同じものはない。
2度と同じ瞬間はやってこない。
あっという間に、店員さんに綺麗に包まれて、
新たな花束という「かたち」となる
家に帰り、家のインテリアに合わせて「かたち」が変わる
花が朽ちて、木だけになって「かたち」は変わる
こく一刻と変化して
最後には消えてしまった
ずっと時間はつながっていた
「かたち」はいつか消えてしまうから
「今、その瞬間」の情熱だけがホンモノ

che figo!
http://www.kojien.jp/top.html