エフロッツの開幕2戦目、
クラウドセグンド戦
引き分け。
この試合が終わってから、
主人と たくさん話しました。
というか、
彼の話を聞きました。
「もう、俺じゃないんだろうな」
俺のいる場所は中ではなく、
外なんだろうな。
と。
そう言い切った彼の顔には
「悔しさ」 や 「無力感」
ではなく
どこか
「満足感」
みたいなものがあるように見えました。
彼自身の
体力、気力の限界。
打ち込む時間の限界。
情報を飲み込み
噛み砕き
吐き出す力の限界。
想像力の限界。
これは現実に起こっている現象で、
今までは、
それでもまだ、まだ やれるんじゃねぇか、
やってやろうじゃねぇか!
限界が俺なんだ、
俺ができることをできないなんて言わせない!
と 奮い立たせて挑んできた事でしたが、
昨晩は 不思議と
うん、そうだそうだ。
と 言わんばかりに
自分の言葉に うなづきながら、
「もう 俺じゃないんだろうな」
と 語りました。
【もう、これからは 奴らに 任せられる。
俺は エフロッツの代表なだけでいい。
奴らのフットサルは 奴らのものだ。
奴らのチームは 奴らのものだ。】
そこには
それが しっかりと分かった 「諦め」とは全く違う
「満足感」 と 「安心感」
みたいなものが感じられました。
試合の結果よりも
試合の内容よりも
それを 感じれた事への
エフロッツの
瑠偉が
圭祐が
シミが
ヨシが
えーいちが
さとしが
隼人が
あきとが
林が
けんが
ぷーが
ヤスや
たくみ君が
そこにいる事への
「うれしさ」
の方が 強いんだろうなぁ。
と
感じました。
チームの
ひとりひとりと
話をしている時
一緒に考えている時
笑っている時
本当に
うれしそうです
エフロッツの代表で
監督で
選手で
親父で
友達で
それが俺なんだろなぁ。
そう言って うなづく 彼は
とっても うれしそうです