自業自得。
だがしかし、
あまりにも
残念無念。
後悔。
藤本の選手引退は
あまりにもあっけなかった。
正直、
関東入れ替え戦や関東リーグの舞台に一度でもいいから立たせてあげたかった。
引退試合があって、
お疲れ様。 って 皆んなでやってあげたかった。
そんな 当たり前の未来を
いともあっけなく、
いとも情けない形で
終わらせてしまった。
藤本のやった事は
決して 許される事ではない。
一度ならず、二度目。
何があっても 教え子に 手をあげる事だけは絶対にしてはならない事なはずなのに。
どんな状態で、どんな理由がそこにあったとしてもそれは関係ないんだ。
暴力は恐怖でしかない。
人と人との間に恐怖が芽生えてしまったら、信頼も信用もそう簡単には取り戻せはしないんだ。
分かっていたはずでしょう?
どうして?
なぜ?
なんでなんだよ、、、
何もかも失ってしまうよ、、
バカヤロウ
大バカヤロウ
私には
後悔しかないよ。
なぜ あの時、
あの1秒2秒の間に
割って入れなかったのか。。。
後悔しかない。
後悔しかない。
みんなに本当に申し訳ない思いでいっぱいです。
後悔しています。
反省しています。
ただ、
起きてしまった事は
取り返しがつきません。
一生懸命 反省して
一生懸命 謝って
これから
チームのために
何ができるのかを
しっかり
考えていかなければなりません。
それすらも
チームには
負担をかけてしまっている事実。
キャプテンに
メンバーに
申し訳ない。
本当に 申し訳ない。
自らの手で
自らの競技人生に幕を引いてしまった
藤本を
これから
どう 支えていくか。
ライフワークを
失ってしまった
藤本を
どうやって支えていくか。
私以上に
哀しみに暮れている
藤本を
見ているのがツラい。
あの人が
教え子に
言われてしまった言葉が
あまりにも ツラい。
技術も
体力もない
指導者として
終わってる…
はは、、
あ〜〜あ。
お互いアツくなっていた、
そうは言っても
取り返しはつかない。
正直、
みんながどう思っているのか
聞くことすら怖い。
起きてしまった事は
どうしようもないし、
どうしたらいいのかも
分からない。
だとすれば、
今も
これからも
できる事を
精一杯
やるしかない。
悔しさ、
哀しさ、
虚しさ、
は
置いといて
チームのために
選手のために
愛してやまない個達のために
反省して
反省して
反省して!!
がんばるしかない!!
がんばらせるしかない!!