うちのパスタ | Cheffの部屋【移行版】

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Yahooブログからの移転組です。
最近は全く記事更新してませんが、今後更新も考えてゆきます。

パスタ好きの私はいつも、家の中からパスタを切らす事は許されないのです。



とは言ってもご存知の通り、一人モンですので、何で?と言うくらいの種類と量がストックされています。


恐らく一般のご家庭では考えられないと思います。


ちょっと全て引っ張り出してきたので、ご紹介しますね。


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最初にご覧頂くのは、昨晩のご飯の記事で登場させました、名古屋のご飯「あんかけスパゲッティー」用の

パスタです、その最大の特徴は、なんと言っても2.2mmもある太さですね。

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茹で時間は11~13分とありますので、私は12分で茹で上げます。

非常にコシのある麺で、とろみのあるソースに良く絡みます。



次に、ご紹介します麺は、いわゆるスパッゲィ-ニ、断面が丸い麺で、1.4~1.8mm程度ある麺で

茹で時間は7分前後のものが多いです。

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写真では上がバリラと言うイタリアのメーカーでここの麺か、またはディチェコと言うメーカーが有名ですね。

写真の下は、国内メーカーの「青の洞窟」と言うブランド名で販売されている物です。

この麺、私は好きでよく愛用しているのですがここ最近置いてあるところが限られてきたような気がします。

次は、カッペリーニと言う面で、別名「天子の髪の毛」と呼ばれる麺です。


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これは断面がやはり丸い麺でして、最大の特徴は、その細さです。

1番目似ご紹介しましたあんかけ用の約半分以下の直径の1mmです。

茹で時間も、2分とかなり短いです。

ですから、注意しないといけないのは、もたもたしているとあっと言う間に延びちゃうのです。

ソース類を完全に出来上がった状態で、麺をゆでます。

よくトマトの冷製パスタなどのときに使用します。


次は、最近のお気に入りのシリーズの麺です。

製造元は、国内メーカーのオーマイ、日本のパスタ麺の老舗的なメーカーから出ているシリーズですね。

どの商品にも「金のパスタ」と言う名称が付いております。

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最初に、スパゲッティーニ(1.7mm)茹で時間は5分

ここでご紹介している麺は生パスタに近い乾麺であると言う事。

確かに茹で時間等も短いですし、食感も味も私は悪くないと思います。

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これは、フィットチーニ。タマゴを練りこんだ、平打ち麺です。茹で時間9分

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フィットチーニ、スピナッチ いわゆるほうれん草を練りこんだ平打ち麺です。茹で時間9分

そして、リングイーネ

楕円形の麺で、濃い目のソースなどでよくソースが絡みますね。

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そして変り種のパスタ麺をご紹介しましょう。

イカ墨のパスタがありますが、これは麺自体にイカ墨を練りこんであります。

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ほのかに墨の香りがします。

これ以外にトマトを練りこんだ赤い麺とか、かぼちゃの黄色い麺なども見たことがあります。

これで、その時、そのソースに合わせて色々作って楽しんでおります。

おまけとして、食品のストックヤードをあさってみたら、マカロニ関係もでてきました。

どこかからもらった、キティーちゃんマカロニも出てきちゃいました。(^^ゞ

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キャンプのときなど、約2k程度のパスタ麺を持ち歩いていますので、多い時で、5~6種類の

パスタを作ります。

その時にも余裕があれば、麺自体も変えます。もちろんそんな時は一人ではなくて大人数ですよ。