愛・地球博に行かれた方はご覧になられた方も居るかもしれませんが、昨晩23時過ぎのニュース番組で
こんな話題がありました。
「ナノバブル」聞いたことある方はそんなに居ないかも・・・
私も初めて聞く言葉でした。
まだ、それがそう言う効果をもたらすのかメカニズムは解明されていませんが、いわゆる汽水域(海水と淡水の境界域)
では、海水にすむ魚と、淡水にすむ魚が共存できます。
なぜ?
実は、どうやらそこに「ナノバブル」と言うものが存在するらしいのです。
ナノバブルと言うのは直径が1mmの5000分の1ほどの小さな泡のことです。
愛・地球博では鯉と鯛が共存する水槽の展示があったそうです。

通常は酸素をナノバブルにすることにより、その中に入れた植物とかも水中花のように生存しますし
また、オゾンを水に溶かし込むと、とてつもなく殺菌作用があるそうです。
食品の世界にも、それから、実は医学の世界でも院内感染などの感染症予防など今後の研究が期待されて
いるそうです。
また、お風呂に使うことによって、皮膚の中の老廃物も排出されるみたいですよ~
詳しくは、産業総合研究所のホームページへ http://www.aist.go.jp/pr/expo/contents/nanob/nanob.html
この発生装置も販売されているのですね。

まだ、結構高いですねぇ~26万もします。