北海道旅行三日目(旭山動物園その2)... | Cheffの部屋【移行版】

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最近は全く記事更新してませんが、今後更新も考えてゆきます。

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さて、旭山動物園のその2です

上の写真は、メインゲートを通り、正面に進んで、振り返ったときの写真です。

そんなにメチャメチャ大きな動物園と言う感じではないのですが、とにかく、その飼育方法や

お客さんに向いた動物たちの展示方法でいまや、全国一元気な動物園といわれております。

それについては丁度、先日、この旭山動物園のドラマかな?やっていたそうですからご覧になられた方も

いらっしゃると思います。

私は残念ながら、それは見て居ないのです。

さて、園内をもう少しご案内しましょう。

ここの1~2位を競う人気者、オランウータンです。

チビちゃんは「モモちゃん」と言います。

この動物園の特徴として、出来るだけ観客の近くまで・・・と言うものが随所に見られるので

ここでも、その手工が取り入れられています。


メインの飼育小屋から高さ15mぐらいあるでしょうか?

上下2本のワイヤーが渡されておりそこを、元々樹上生活者であるオランウータンが渡り、その先にある

ジャングルジムで遊ぶことが出来るというものです。

1日数回この場所で遊ぶのにこの綱渡りをしてゆくのですが、そのチャンスにめぐり合うことが出来ました。

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最初は、モモちゃんが、おかぁさんのそばで遊んでいましたが、不思議ですねぇ~


「あっちで遊ぼう~」とおかぁさんの手をとり誘いをかけて綱渡りが始まりました。

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ともかく地上15mぐらいある高さです。

そこをおかぁさんがちゃんとフォローしながら渡って行くのです。

思わず「へぇ~」ボタンを一杯押したくなりました。

途中確かに見ている方からはヒヤヒヤの場面も何度かありましたが、無事に手足を使いながら渡りきって

周りの観客からは歓声と、拍手が起きましたね。

さて、続いて、アシカ、アザラシ館です。

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ここは、館内に入ると直径2m程度の大きな円錐形の水槽が1本現われます。

その右手にはやはり水中観察のできる大きな水槽があり、その大きな水槽から、この円錐形の水槽は

自由に行き来できるようになっております。

そこをアザラシ君たちが、こちらの期待に応えるようにグルグル回ってくれます。

それこそ、見ているほうとの距離は1mと離れていないでしょうね。

ただその目の前を通過するのが結構早く、写真撮るのも一苦労です。

ストロボをたかず、連写した1枚です。

さて、最後にこの旭山動物園の人気もの、また有名にした動物と言うことで、シロクマ君がいます。

どのように有名にしたのかご存知ですか?

実は下の写真のように、ガラス越しに手前が水槽になっております。

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そこに餌の時間になると、餌をこの水槽に投げるのですね。

そうすると、それを捕食する姿が目の前で見ることが出来る。また捕食の為、この水槽めがけて

白熊君たちはダイブするのですね。

残念ながら、ご飯の時間が多少ありましたので、その姿を見ることが出来ませんでした。

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このほか、この動物園には、キリン、象、馬、羊、ヤギ、鹿、猿(ごめんねひと括り)、チンパンジー

キツネ、孔雀や鶴、鴨などの鳥類等多くの動物たちが暮らしています。

写真もあるのですが、ご紹介はこの程度にして置きます。

最後にキリンさんが走っている姿の写真を撮ってみました。

    ↓ 写真をクリックしてみてください、多少大きくなります

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