ちょっとアボカド君の基礎知識 | Cheffの部屋【移行版】

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最近は全く記事更新してませんが、今後更新も考えてゆきます。

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画像をクリックしてください、はっきりと読めると思います。

これから始めようと思っている方は、次の事に注意してください。

【種の選び方と育てるポイント】

発芽の最適温度って言うのは15度ぐらいから22度ぐらいが一番発芽しやすいそうです。

また、冷蔵庫などは2~3℃程度の為に、冷蔵庫に入れた物はやはり成長が悪いそうですから、

避けてくださいとの記載がありました。

発芽までの栽培は、やはり、水栽培でも、直接土に埋めてもいいそうです。

これからの冬の時期は成長は止まるそうです。

特に通気性の悪い土とか、水分の多すぎる土や、肥料などはやってはいけないそうです。

また気温が5度以下になる場合はビニールなどで覆って上げるなどの寒さ対策が必要だそうですよ。

ここまでの栽培に関してですが・・・ちょっとは役に立ちましたか?

さらに基礎学術資料として読んでください。

何気なく食べているアボカドですが、実は数種類あるらしくて、結構面白い生態をしています。

それは、花が咲く頃の話なのですが、まず最初に咲く花は「雌の花」だそうで、それの開花が

2~4時間程度、その後一旦閉じて、翌日は今度は「雄の花」が咲くそうです。

こう言う花の咲き方を雌雄異熟花と言うそうで、開花時期の平均気温が21℃以上は必要だそうです。

また、平均気温がそれ以下だと、開花時間が遅く、そして不規則になるらしいです。

このような非常に珍しい、植物である為に、1本の木に同時に雌の花ばかり、雄の花ばかりと言うこと

もあるそうです。

また、アボカドの種類によっては開花のタイプも異なるそうです。(写真2枚目の表を見てください。)


タイプ☆:朝に開花(雌)して閉じ、翌日の午後に再び開花(雄)するもの。
タイプ★:午後に開花(雌)して閉じ、翌日の午前中に再び開花(雄)するもの。

なんかかなり面白いけど、結実させるにはかなり難しいようですね。

日本での栽培結実例としては、東京でもあるそうです。

それより、西南になりそうです。