


LogicoolのWebカメラ(Qcam® Orbit)なのですが、これは今年購入したものです。
このカメラの凄いところは、Zoomやパンはもちろんの事、上下左右かメラの
位置を変えることが、コンピューター上からできることです。
画素数も30万画素出そんなに飛びぬけているわけではないですが、とりあえず640x480ピクセルを
表示で起案すので満足しています。
ただ、唯一気に入らないのはドライバーです。
ドライバー更新のお知らせが届くのは良いのですが、必ず、Web上から更新したあとに
PCのシステムエラーを発生させてしまいます。
これは要注意です。
別に、これは、このカメラ自身の問題ではなく、他のQ-Camシリーズ全般的なことです。
現象は次のような状況と成ります。
最初に添付のドライバーを入れ、その次に更新ファイルを入れると・・・
「LVCom Server」が強制終了しました。
Windows再起動時にも、常に「LVCom Server」が強制終了するようになてしまいます。
これは、次のことをすることにより、回避することができます。
写真の1からの説明です。(Windows-XPの場合です)
「ファイル名を指定して実行」で、「msconfig」を実行します。
写真の2
「スタートアップ」タブに移動し、「LVCOMSX」のチェックを外し、「OK」をクリックして終了します。
「再起動しますか?」的なダイアログが出現するので、「はい」と答えます。
再起動後、「システム構成ユーティリティを実行しますか?」的なダイアログが出現するので、
「いいえ」と答えます。
これで、回避できるようになります。