今日、私の取っておりますメルマガに興味深い内容の事が記載されておりました。
その内容は「遅く歩いた方がカロリーを多く燃焼」すると言うもである。
次のような内容の事が書いてあった。
通常より速度の遅い歩行は、カロリー燃焼と膝障害の回避という点で、肥満男女にとって努力に見合う
価値が高いものと思われる。
遅い速度で歩く肥満者の方が通常の速度で歩く肥満者よりカロリーを多く燃焼することを研究者らは
認めた。
さらに、時速2マイル(約3.2km/h)という遅い速度で歩くと、時速3マイル(約4.8km/h)で軽快に歩く
よりも膝関節にかかる負荷が最大で25%低下するという。
「つまり、歩行速度を遅くすることによって、肥満者は1マイルあたりの消費カロリーを増やせる
とともに、関節炎や関節障害のリスクを低下させることができる」と研究を行ったコロラド大学
(ボルダー)統合心理学博士課程の学生であるRay Browningはニュースリリースで述べている。
この知見は『Obesity Research』最新号に掲載されている。
実際にこれで、多くのカロリーが消費されるかは私にはわからないが、科学誌に掲載されるくらいで
あるから、それないの効果はあるんじゃないかな?