
写真が綺麗だと美味しそうに見える。
実は、これは友人のプロのカメラマンに撮ってもらった写真なのです。
バックは、鵜飼いで有名な、長良川の水面で、水面がきらきら輝いています。
付け合せには、バタール、赤ワイン、そして、ゴルゴンゾーラチーズです。
さて、この写真の主役の鴨の燻製ですが、ちょっと自分なりの工夫をしてあります。
下準備には1週間前から掛かっております。
その工夫とは、その1週間の間、味噌に漬けてあるのです。
それを取り出して、燻製をかけてあります。
科も自体の味があり、味噌の味があり、香りとして、さくらのチップで燻してあり、なんとも言えない
味なのです。
ただ、食材の味そのものを楽しむには、やっぱし、塩でしょうね。
味噌は元々、調味料の中でも一番強い味です。さらに、燻製も独特の風味であり、食材、味噌、燻製
非常にそのバランスが難しいと思います。
実際に、私もいまだに、「これだ!」と言う味は2回ぐらいしか出せていません。