
これも、絶品の燻製です。
秋刀魚の季節9月ぐらいから11月ぐらいまでこの燻製を作ったりします。
今回は私なりの燻製の前に行う工程をご紹介します。
1;下準備
ソミュール液を作る(約3リッター分)
準備するもの
塩 100g
蒸留酒(私は安いブランデーを使います)
500cc程度
ローリエ 3枚
タイム 少々
胡椒(出来れば白胡椒)
シナモン 少々
黒砂糖 100g
水 2500cc
これを鍋に入れて一煮立ちさせて火を止め冷やしておきます。
2;秋刀魚の準備
秋刀魚 20匹(このくらいいっぺんに作りましょう)
凧糸
内臓と、エラなどを綺麗にとります。
凧糸を20cmぐらい切り、輪を作ります。
エラの内側から口に凧糸を通し、頭の部分で掛けます。
くれぐれも凧糸が掛かるのは頭の方です。
ストックパックに秋刀魚を入れて、1で作ったソミュール液を
入れ空気を抜き冷蔵庫で2日間漬け込みます。
3;燻製前の準備(夜作業しましょう)
割り箸 10本ぐらい 2~3cm程度に切っておきます。
2日間付け込んだ秋刀魚を軽くキッチンタオル等で拭き取ります。
おなかの部分に割り箸を挟み込み、おなかを開きます。
その状態で、一晩吊るして乾かします。
(風乾と言います)
4;燻蒸
秋刀魚の表面を触ってみて表面がベタ付かない程度乾燥しているのがベスト。
燻製用の箱の中に熱源を入れ、スモークウッドに火をつけます。
(詳しくは"http://www.tomsawyer.gr.jp/smoke/bacon/bacon.htm">ここを見て)
そして温度は65~70℃まで暖め、秋刀魚を入れます。
約3~4時間後に出来上がりです。
これだけ手間隙を掛ければ、メチャ美味しい秋刀魚の燻製の出来上がりです。
さて、皆さんは、秋刀魚の塩焼きいっぺんに何匹食べれます?
そんなもん1匹ですよね?
ところが!!
この燻製だと、3匹/1人食べれちゃうのです。
ア~ラ 不思議・・・・
そんな不思議じゃないのです。本当に美味しいので食べれちゃうのです。
だからいっぺんにこんなに作っちゃいます。(40~50匹)
ところで、この文面だとレシピですかね?
それとも、ここoutdoorで良いですか?
誰です?どこでも良いっていう方は・・・(^_-)-☆