ども、ナントに妻の友達がいるので行く事にしました。


んで、調べてみるとTGV だと12時間かかるので問題外(ペルピニョンまでパリから5時間、これだけでも子供たちは・・・・・・)、飛行機にしました。


たった2時間!すばらしい!しかし、2000ユーロなので20万円!!!びっくり!どころの話じゃねえし!!!


車が買えるじゃねえか!この値段設定はなんなのだろうか?しかも、たびたびストがおきるらしい。


何を求めているの???


てなわけでやめました、友達が来てくれるのを待つか真ん中で会うことにします。


でも、どこかには行く事にします。


ナントといえば「ナントの勅令」が有名。


アンリ4世がプロテスタント派(キリスト教の1つ)にだした宗教の自由、これにより宗教戦争は終結する。


いい法律ですね、カトリック教会が新しく出てきて力をつけだした一派を弾圧して戦争になっているのを止めたんだから、たしかこの戦争は結構長く続いたはず。


よくあることですね、今でゆうイスラム教に対する世間様みたいなもんでしょう。


でも、ルイ14世でやめちまいます、これにより弾圧はぶり返しフランス国内には今もほとんどプロテスタントは

いません。


ちなみに日本は8割がプロテスタントなんだって。


この14世のおっさんについては山のように話があるのでちょくちょく出してきます。


良いも悪いも偉大なおっさんです、嫌いだけどね。


ナントには初めてビスケット工場もできました、作ったけどおいしかったですよ。


最近破産したんだって!!!


せつないなーーー

久しぶりの雨でした。ここはフランスでも最も雨の少ないところなんだそうです。


しかし、かなりの豪雨やるときゃやるんだね。


帰れるか心配でしたが、そんときゃ雨は止んでいましたがものすごい雷が鳴っています。


このまま待っていても雨の気配は色濃く、仕方が無いので自転車で帰ることにしました。


が、忘れていたんです、自分の家の立地条件を。


お隣さんは馬と兎、あとはオリーブ畑とブドウ畑、そして何にも無い土地。


そう、東京ドーム5個分くらいの(入ったことないけど、それくらい広いって事!)土地で一番背が高いのは、馬と自分!そして遠くではあるけど雷鳴・・・・


心底怖かったけど帰らなきゃ、とにかくペダルを早くこぐしかなかった。


こんなとこで終わったら、夢半ばで倒れるどころの話じゃないしね・・・


馬に爪先立ちしといてと願うだけ。(普通馬は爪先立ちなんだってね・・・・)


家に着いたときは、ほんと馬くんありがとう馬刺しは当分食べないからね、と誓いました。


ちなみにエクレールとは「雷」の意味、焼きあがったときに表面にできるひびが雷に見えるとゆう説と食べやすいので雷のようにすばやく食べれるとがあります。


最初はベシャメルソースのようなものを焼いたところから発展した料理から、甘いクリームを入れていったみたいです。


でも、いきなり〔雷です。〕って出されても自分なら「何ゆうてんのこいつ」ってなるんやけど、それを受け入れてどんなところにもあるお菓子の名前にしてしまうフランス人の深さに理解が及びません・・・

このブログの題名は「ヨーロッパ漂流記」その名のとうりフランスの中だけでなくヨーロッパいや世界の歴史から見たケーキの動きを、ほぼ中心にいるフランスから調べていくとゆう壮大な計画なはずなのです。


しかし、現実はこのとうりペルピニョンから一歩もですちまちましたことばかりつづっております。


もっとがんばれや!!俺!!!


とゆうわけで8月は杉男強化月間にする!!なにをどうするかはわかりません!!宿題だ!!