USBメモリ
【USBメモリ】
【USB memory】
【読み方】:ユーエスビーメモリ
【別名】:USBフラッシュメモリ、USB flash memory、USBフラッシュドライブ、USB flash drive、UFD
【分野】モバイル
【意味】
USBコネクタに接続して使用する、持ち歩き可能なフラッシュメモリ。
容量は32MB~256MB程度。
フロッピーディスクに代わる手軽なメディアとして注目されつつある。
USBの規格には元々、「USB Mass Storage Class」という、ハードディスクなどをリムーバブルドライブとして認識するための仕様が入っている。
USBメモリのほとんどはこのUSB Mass Storage Classに準拠しており、OS側が持っているMass Storage Class用のドライバをそのまま使えるため、比較的新しいOSではドライバをインストールしなくても差し込むだけですぐにUSBメモリを使える。
捜査資料、ネット上に流出
愛知県警春日井署の男性警部補(57)が以前、仕事で使っていた私用パソコン から個人情報などの捜査資料がインターネット上に流出していたことが23日分かった。
県警監察官室によると、流出したのはこの警部補が愛知署刑事課勤務の時に作成した捜査資料。
5人分の個人情報で、被害届の内容や住所、氏名、年齢などが含まれている。
県警は、捜査資料はウィニーを介してネット上に流出したとみている。
謝罪は?
個人情報紛失、卒業生2757人分
東京都教育庁は23日、都立竹台高校(荒川区、星野文男校長)に勤務していた男性教諭(40)が、同校の卒業生の通知表や定期試験の結果など計2757人分の個人情報を保存した小型記録媒体・USBメモリー を紛失したと発表した。
メモリーは見つかっていないが、個人情報の流出は確認されていないという。
保存していたのは、昨年度の卒業生の氏名や全教科の定期試験の結果、通知表、成績会議資料、調査書など。
同校の前に勤務していた都立向島工業高(墨田区)の96~97年度の在校生計194人分も含まれていた。
教諭は今月、竹台高から異動。
「情報」の教科担当で、異動前に同僚から書類の様式を新入生用に改めるよう依頼され、今月15日に同高のパソコン からメモリーにデータを移し、自宅で作業しようとしていたという。
19日夜、帰宅中のJR山手線列車内でメモリーを入れたリュックサックを忘れ、翌日に西日暮里駅で見つかったが、メモリーはなくなっていた。
「情報」の教科担当というところが怪しかったりして。
