生きてもないのに死んでたまるかぃ。 -3ページ目

4月27日(まずはじめに。)

今日、ブログをはじめました。


まったくの素人ですが、よろしくお願いします。。


今日、一人で墓参りをしてきました。場所は車で1時間半くらいの距離。

お盆や正月、命日という訳でもなくしかも一人で行ったのは生まれてこの方一度もない経験です。

なぜか、理由もなく数日前から『行かなければ』と思い、ずっと心に引っかかっていました。


墓に眠っているのは、私の父です。私が10歳の時、16年前に癌で亡くなりました。


今では、父とのエピソードなどはほとんど思い出せません。でも、尊敬する人物はと聞かれたら、

迷わず父です。

と答えます。

あ、別に『自分はこんな不幸な目にあってます』てきな文を書くつもりではないのでこれぐらいで…



で、   なぜ急に一人で墓参りをしたかというと、


明確な理由は見つかりません。


でも、あえて上げるなら

一、父は長男、私も長男で墓守の責任を感じた。しかも最近行けてなかった。

二、何人かでいくとどうも墓参りという「作業」をしているようでいままでちゃんとお参りできていなかった。

三、父が呼んだ?

こんなところかな?


どうせ一人で行くんだから、お墓で掃除から何まで徹底的にやろうと思い、掃除用具を購入しいざお墓へ、

雑草取り、ゴミはわき、墓石のふき掃除。

不思議と、やっていく内に何というか、座禅を組んでいるような静かな気持ちになっていくもので、掃除をしながら柄にもなく父に語りかける自分がいたり…

それはもう、隅から隅まで掃除をし、さあ!お参りだ!!と気合いを入れて、


『あ、花わすれてら…』


はぁ、こういうヤツですよ俺ってば。


まあ、こういうのもご愛敬ですよ、オヤジ、ご先祖様!大目に見てくださいな!!

と心に思いつつ

ちゃんと買っておいた線香を上げお参りしました。


今回ちゃんとお墓と向き合い父やご先祖様と語らいながら、お墓参りをしたことで、自分の中でなにか変わったような、きっかけができたような何とも言えない気持ちになり、「何かをはじめよう」という気持ちになり、前から興味があったブログにチャレンジしようと思い今に至ります。


父が他界してからというもの、自分は、いえ家族は様々な人の助けを借りながら生きてきました。

とりわけ、親戚の方々には口には恥ずかしくて出せないけれども、命の恩人と思うぐらい感謝しています。


今の時勢に限った訳では無いですが、TVどでは家族というもののテーマでいろんなドラマ、ドキュメンタリー、討論がなされています。

しかし、自分の心の中での人生テーマでは『家族』を大切に、よりも『家』であり『一族』を深く考えます。

これは、父を亡くしてからこれまでに考えてきた一つの結論です。自分の中の生きる上での『理想』であり『哲学』であり『Bible』です。


私は、生きていく上での『軸』をこの高校生のときに見つけ出し、それを今も育んでいます。

人との触れあいや、TVや書籍等で感じたことを自分なりに消化し育んでいます。

一人、夜に物思いに耽り育んでいます。


その叩き台にブログを使ってみようと思います。今書いているうちに決めました!


というわけで、一応まとまって無いですけどまとまったということにして( ̄▽ ̄)


読み辛い点が少々どころか多々あったと思いますが、最後まで呼んでくださった方アリガトウゴザイマス!!!


あ!ちなみに、ブログタイトルは、行きがき聞いてた「野弧禅」の「鈍色の青春」のワンフレーズですごい印象が強いので決めました。