先生に呼ばれて、診察室に入るとウルルンの姿はなかった。
おなら
を出すため散歩に行っている、と先生。検査の結果、ウルルンの胃と腸が膨らんでいることが判明。
胃腸の動きが悪くなっているときに、海で海水と空気を飲み、さらに水もたくさん与えてしまった。だけど腸が動いてないからガスも水も出ず、溜まってしまっているらしい。幸い採血データは悪くなく、浅い呼吸も誤飲などによるものではないとのこと…。だけどこのままでは腸閉塞の危険もあり、そうなった場合には急変することもある
とおどかされ…
とにかく鼓腸状態が改善するまで入院することになってしまいました

後ろ髪引かれながらウルルンを見ると…看護士のお姉さんに撫でられて嬉しそう

うーん、本人はまんざら地獄でもないのかも
でもその姿に少しホッとしました。医者というものは必ず最悪のことをいうものよね?
と自分にいい聞かせながら…

