FOREHEAD AIRPLANE BLUES -4ページ目

引用と飼い主

グットタイムス
しめつけるようなリズムにのって
踊ったりするグッド・タイムス

ホテルのバスルームで
はしゃぎまくってグッド・タイムス

海岸へ出かけて
別に何もないんだけど
コーフンするぜグッド・タイムス

エレベーターが開くと
グッド・タイムスが立ってた

公衆電話でグッド・タイムスが電話をかけてた

大通りで爆音をたてて
グッド・タイムスが走って行った

陽の当たるアパートの階段で
グッド・タイムスがじっとしてた

丸まった
三毛猫みたいにね

グッド・タイムスは
ディフェンダー3人をかわして
目の醒めるようなシュートを叩きこんだ

政府はグッド・タイムスの値上がりに
深い憂慮の念を表明した

狂人たちは
グッド・タイムス体操をしていた

グッド・タイムスを嫌う人たちがいる

富士山の稜線に
グッド・タイムスが登り
人々は冷たい空気の中で
それをじっと見ていた

グッド・タイムスの新作は
いっそう細身のラインになると発表された

さてさて

グッド・タイムスについては
古くから
哲学者 経済学者
といった大学関係者のみならず
芸術家 宗教家
引退した小学校校長も参戦するなど
様々な角度から研究が続けられてきたが
これといった成果が上がらず
研究者たちは
意味もなく遠くまで買い物に出かけたり
思い思いのポイントで
釣りを楽しんだりしていた

しかし
グッド・タイムスは現れたのだ
それは
まったく誰も
予想していなかった形で現れたのだ

グッド・タイムスは
彼女の手を取ると言った
ねえ、スケートに行こうよ・・・・・・

8月ですねもう。もう8月ですね。
この月ってのはいやに何かを思い出そうとする癖があるみたい。
けど、今年はなんだか違う。
強いて言葉にするなら「合点」がいくという具合。
まったくkitsuneの新曲にはやられちゃったしさ。
これまた自分で引用して「合点」したわけだけど
きっと音楽は世界中ですごい大事だと思う
きっとミュージシャンは日本を綺麗にする美化委員なんだわ




時差と飼い主




たのしい
 匂いを 
  覚えてる
曖昧な 地図を 描く
 それはそうと
たいていの 可能性
 それはそうと
  たいがいの 希望
涙は にがいもの
ふと浅草に いきたくも思う
今を 欺くだけに すぎない

いま 空気が とまってる

しっかり閉じて



歩き出さなきゃ
水を飲もう

おっと、また自動書記だ




フォーマットと飼い主




読み込み
書き出し
変換
書き出し
レート
フォーマット
ドライブ

あああ
ドライブいきたいなあ
もちろん運転席で
サービスエリア
ホットチョコレート買ってきてよ
あ でもコーラも飲みたいや
待ってるから
ってな

朝日までに


また雨ですね

書き出し待機中
ふと掘り起こすオリジナルラブ
田島せんせーはくどい
そこがいい



ダンスと飼い主




雨だ!
雨だ 雨だよー!

私の傘は素敵な太陽柄なんだぜ!
楽譜の空から五線譜や音符が振って来たか
さもなくば
灰色から白がはがれ落ちて来たか

雨だ 雨だよ!




勝利と飼い主


ひさしぶりに
6分程度のFLASH制作。
FLASh
FraSH
fLAsh
簡単な結婚式プロフィールだけど

私はアクションスクリプトはよくわからない。
変数ってなんじゃら。
だから専らタイムラインとにらめっこ。
なわけだがしかしだよ
フレームレート(1秒当たりのフレーム数)
いわゆるアニメなんかだと24fpsや30fps。
つまり1秒作るのに30コマを作るのだよね。
そう考えると
今ナウ今ナウ
6分=360秒?
おおウ
10800コマ!
右左上下斜め…  なぁパンクっすー だ。
パンクしそうなところを越すとアイツがやってくる。
マンマシーンのアイツが。
それにペロリと下を出しながら挨拶すんよ。
「暑い日にはマーチンはいていきなよ、転ばないようにさ」


余談だけど
最近の作業中は
ジャンゴ
っていうネットラジオで過ごしてるよい。
自分のチャンネル作れるのはいいね。
ちなみに今はbeatlesチャンネルで何故かThe KinksのVictoria
あせらせないでーとか感謝しているんだい。

339FLASHと飼い主



雨がいつのまに止んだんだろうね。
・作っている時つい時間がミエナクナル
・爪がオレンジに染まった
・また首飾りで肌アレだ



明るくなるのを
待ちたい気持ちを
なだめて
ねなきゃー

こないだ素敵な傘をもらったので
少し雨が待ち遠しい

予約と木綿

なつを予約したようです

ピンククラウドと飼い主

ナジオと飼い主。


朝が水色だったので
夜は水色になった。

1年前の日記を読み返す
という事をたまにする。

なんだ考えてるのは一緒だ。
違う事といえば
意外と記録してるのが好きという事に気付いているってコトと
その点からこの点まで笑えるほど真剣だってコトである。
まるで偶然だらけのような毎日は贅沢なもんさ。

あと、あれ。
あの、ほら、あれ。

なんだ一緒だ。

<
MOTHER3やりたいなー。
FFもすごいけどMOTHER3も音が秀逸だと思うのよな。

NAKAYOSHIと飼い主。




いつぞやのメモに
「光を胸に入れるために 生きなよ」
って書いてあった。
自分の言葉なのに
忘れてるんだな。

忘れてたMazarine Streetを聴いてみる。
まだまだUKがガレージ・ムーブメントなんざ来てなかった
この頃にこの音かー。
なんたってこの時期の日本ときたら
スウェーデンポップまっさかり。
(ああ彼らはスウェーデンのバンドだ)
田舎のド田舎、東北で高校生活を送る姉ですら聴いていた。
明らかに世界ではカーディがガンズしたりしてたんだ。
彼らはどう考えても真逆の場所から弦を鳴らしてた。
それでも
それでも彼らの音には強い意志が感じられた。
少なくともラジオのボリュームが親友の私には。
本当に自分が正しく、世界が間違っていると思って動いていたんだと思う。
頑ななまでに自分たちを信じるっていうのは
その結果次第じゃあ痛々しくもなるっていうのに。
だからなのか大抵その意志を持ったバンドってのは2枚くらいで消えていく。

こういうバンドは世界中にいるのかもしれない
と、同時に
もうこういうバンドは少ないのかもしれないとも思う。
私にとってkitsuneというバンドはとても近い存在だ。
だけどこれまでも公言してきたのだけど
「友達のバンドだからライブに行く」事をしない私は
こないだのライブで
「ああkitsuneの腰が据わった」と思った。
もちろんまだまだ求める所は先だけど
不器用でたまらなく愛しいと思う。
そして次の音源が楽しみでたまらない。

それに「本気」には「本気」で共闘していくつもりだ。
その意志を持ち続けるボーカルを知っている。
そのキツネに化かされてんのかもしれない。
それでもやっぱり
「光を胸に入れるために 生きなよ」