Basementと飼い主
Ralph Townerを聴きながら
私は普段通りの生活をしながら考えています
どうしよかーどうしよかー
ってな
なので思考を言葉変換しつつそのままそのまま
昨日ね、大切な友達が入院してしまったので
お世話をやきにいってきた
病院は明るいほうがいいなとおもった
彼女はとてもパワーを持っている
それでも血管と貫く針はブランビブウと下がっていて
そこに透明な何か私には訳のわからぬ大切なものがはいっている
それはとても痛そうで
とても痛そうだった
高校に入るまでは私も何故かスーパー虚弱体質で
3ヶ月に1回は入院してたし
1週間に1回は通院してたし
きっと体験している痛みなのだけど
今みるそれはなんだかちがった
中学の時に登校途中の坂で倒れてそのまま黄色い意識のなかを泳いだことをおもいだした
あの時、私は一人じゃなかった
母親が真夜中痛みで眠れない私のオデコに手をあててた
私は怒っていた
なんで私の身体はこんなに痛いのかと
ただただ怒っていた
病院の空調は淀んでいた
セツデンタイサク
私は普段通りの生活をしながら考えています
3日前にね、大切な生活のツレアイが大間原発に向かった
私は世話焼きをして心配やらガムやらを詰め込んだ
安全は幸福ではないなと思った
彼はとてもパワーを秘めてる
それでもバスの窓は暗くてスルリソロと閉じ込めてるようだったし
そこには私はチケットを持っていないという高低差があった
それはとても私を本気にさせ
とても本気にさせた
高校に入ってからは何か自分の針みたいな神経を信じてたし
3日に1本はミックステープをつくって
1日1回の深夜徘徊をしていた
きっといつか私もそうやって静かにバスに乗ったのだけど
いま目の前で走り始めたバスはちょっとちがった
大学の時にやがてくる灰色に黒をぬれるようなスピードで針を研いでたのをおもいだした
あの時、私は一人だった
友人達に頼ったり支え合ったりすることをやめてた
私は泣いていた
なんで私はこんなに元気なのかと
ただもう私は泣いていた
バスは静かに信号を進んだ
アンゼンシンワ
私は普段通りの生活をしながら行動していきます
とにかくもうこのままじゃ自分を許せない
そんなに大きな手じゃないけれど
小学校の時に好きだったお月さんみたいに
丸く静かでピカじゃない光みたいに
太陽までのその時を繋ぐだけでも熱を忘れずに
まだフガフガしたものは残っている
直接的でない人にとってはこんな文章すらも
ウゲゲエなんだかもしれないんだけど
私は生まれた 土の上に そして 都市を往く
だからこっちから向かう
またしばらくここも書いたり書かなかったりかな
でもなんだかんだログがあるのは頼もしい気もあるもんで
って書いてたら曲も進んで
The Rationals
私は普段通りの生活をしながら考えています
どうしよかーどうしよかー
ってな
なので思考を言葉変換しつつそのままそのまま
昨日ね、大切な友達が入院してしまったので
お世話をやきにいってきた
病院は明るいほうがいいなとおもった
彼女はとてもパワーを持っている
それでも血管と貫く針はブランビブウと下がっていて
そこに透明な何か私には訳のわからぬ大切なものがはいっている
それはとても痛そうで
とても痛そうだった
高校に入るまでは私も何故かスーパー虚弱体質で
3ヶ月に1回は入院してたし
1週間に1回は通院してたし
きっと体験している痛みなのだけど
今みるそれはなんだかちがった
中学の時に登校途中の坂で倒れてそのまま黄色い意識のなかを泳いだことをおもいだした
あの時、私は一人じゃなかった
母親が真夜中痛みで眠れない私のオデコに手をあててた
私は怒っていた
なんで私の身体はこんなに痛いのかと
ただただ怒っていた
病院の空調は淀んでいた
セツデンタイサク
私は普段通りの生活をしながら考えています
3日前にね、大切な生活のツレアイが大間原発に向かった
私は世話焼きをして心配やらガムやらを詰め込んだ
安全は幸福ではないなと思った
彼はとてもパワーを秘めてる
それでもバスの窓は暗くてスルリソロと閉じ込めてるようだったし
そこには私はチケットを持っていないという高低差があった
それはとても私を本気にさせ
とても本気にさせた
高校に入ってからは何か自分の針みたいな神経を信じてたし
3日に1本はミックステープをつくって
1日1回の深夜徘徊をしていた
きっといつか私もそうやって静かにバスに乗ったのだけど
いま目の前で走り始めたバスはちょっとちがった
大学の時にやがてくる灰色に黒をぬれるようなスピードで針を研いでたのをおもいだした
あの時、私は一人だった
友人達に頼ったり支え合ったりすることをやめてた
私は泣いていた
なんで私はこんなに元気なのかと
ただもう私は泣いていた
バスは静かに信号を進んだ
アンゼンシンワ
私は普段通りの生活をしながら行動していきます
とにかくもうこのままじゃ自分を許せない
そんなに大きな手じゃないけれど
小学校の時に好きだったお月さんみたいに
丸く静かでピカじゃない光みたいに
太陽までのその時を繋ぐだけでも熱を忘れずに
まだフガフガしたものは残っている
直接的でない人にとってはこんな文章すらも
ウゲゲエなんだかもしれないんだけど
私は生まれた 土の上に そして 都市を往く
だからこっちから向かう
またしばらくここも書いたり書かなかったりかな
でもなんだかんだログがあるのは頼もしい気もあるもんで
って書いてたら曲も進んで
The Rationals