前回病院日の帰り、日本橋の高島屋に寄ってみると
ながーい行列に遭遇。
トレンド(死語?)のパン屋さんらしい。
時間もあるし、並んでみることに。
一人で食べるのはつまらないので、大好きな人達にデリバリーをすることに。
みんな喜んでくれたけど、私は焼きたての食パンにバターとハツミツで十分なり。
前回病院日の帰り、日本橋の高島屋に寄ってみると
ながーい行列に遭遇。
トレンド(死語?)のパン屋さんらしい。
時間もあるし、並んでみることに。
一人で食べるのはつまらないので、大好きな人達にデリバリーをすることに。
みんな喜んでくれたけど、私は焼きたての食パンにバターとハツミツで十分なり。
治療は8年前と同じ大学病院にお世話になる事になりました。
カルテの保存は5年間なので、再度初診。
主治医の先生は体育会系の先生。
標準治療として、手術と抗がん剤治療になるとの事。
私は抗がん剤はしない事を希望するとお伝えすると、
まともな医者なら100%抗がん剤の治療を勧める。
との事。
そして免疫療法の事を話すと、
そんな怪しい治療を望むなら、このような病院に来るべきではない。
との事。
先生の意見も頭では理解できる。沢山の患者さん達の治療に 携わり、数字の確率からこの癌(トリプルネガティブ、グレード3)の再発予防にはこの治療(抗がん剤)が一番いい成績を出しているんだと思う。
8年前の治療に抗がん剤をがっつり経験している私はなぜかためらいがある。
ガンの治療に関しては日進月歩だと言われ
患者としては本当にありがたいと思う。
アメリカの乳がん患者団体のアルテミス プロジェクトのホームページを見ると、
“2020年までに乳がんを根絶させる”大きな目標への
カウントダウンが表示されている。
現在の標準治療の手術、放射線治療、抗がん剤治療の他に免疫治療と呼ばれる4番目の治療への研究費用へ多額の出資をアルテミスプロジェクトは行っているようだ。
早くこの厄介な病気が完治できる日が、訪れますように。
私の7年目の再発は局所再発との診断を受け、現段階では全摘の治療を選んだのですが、どうしても抗がん剤治療への決心はつかず。という感じです。