人間と人間が関わっていく事
一本の紐が並行に伸び続けててくれれば何も怖くないし自由感もあるけど
一見一本に見える紐自体が実は何本もの細い紐が絡まって出来てる訳であるので
人間と人間が絡まらず生きてくのは不可能に近い事だなぁ。と思う深夜(笑)
今日普段嫌い嫌いって愚痴ってる上司と仕事一緒になって2人で仕事してた
本当いつも腹立つ事ばっかなんですけど
何やろ悪い人じゃないのは分かってていい所もいっぱい知ってて
だけど数回その人の事愚痴ってしまったら
「私はその人が嫌い」
っていう風に周りからは確定事項のように見られるんです
感情なんて浮き沈み裏表簡単にひっくり返る物なのにそんな視線の中で
「あの人はいい人です」
なんてもう言えない、言えない…
だから今日も何か楽しそうだったね
って嫌みたらしく言われて本当は楽しかったけど顔しかめて苦笑いの演技する事しか出来なかった
こうやって好き嫌いが混沌しだして
何が自分の中の真実なのか分からなくなっていくんだろうね
ちょっと気に入らない事があれば愚痴ったりたまに話題作り話しの繋ぎに愚痴を使う事もある
だって何か皆釘いるように
何何何???みたいに聞いてくるから
何か錯覚しちゃうよね〜
でもその後本当後悔するんですよ
別にどうでも良かったのに
イチイチ話す事でも無かったのに
めっちゃ後ろめたい
しかも愚痴った後にやたら愚痴った標的の人が優しかったりするジンクス
あー自分愚かってなるよね
もう愚痴った手前そんな仲良くできんし
いやでも凄くいい人だから仲良くもしたいし
ああ、何やってんだよ
何が言いたいかと言うと
簡単にベラベラ愚痴をこぼすなと言う事