約1か月前にブログに書いた映画フロントライン見て来ましたぁ。

このお話は2020年2月に豪華客船ダイヤモンドプリンセス号が未知のウイルス🦠よってクラスターが発生‼️船内の乗客を助ける男たちの物語ー


主演は小栗旬さん、傍には松坂桃李さん、滝藤賢一さん、池松壮亮さんなど日本を本当に代表する役者さんたちが張っています。


お話し的としてはよく出来たものですが、こちらは事実を元にしたものです。ちょいちょいと脚色はあります。まぁ2時間の大作ですからね。


全く関係ないですが、窪塚洋介さんも出ていらっしゃました。久しぶりぃ。


あのネタバレしてしまいますが、すでに公開してから3週間くらい経つので、言っちゃいます。


嫌な人はここで退出ねがいます。


その間ちょいとブレイク☕️






まだまだ退出してないかな?ではもう少し脱線🚃



いやぁ、あの桜井ユキさんお綺麗でしたね。




芸能界に疎いアタイは、初めて聞くお名前。Wikipediaで代表作調べても全く思い浮かびません。名前がカタカナなので元ヅカさんなのかと思ってしまいました👏。


👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋👋



はい、ネタバレ嫌いな方は退出されましたか?あとは自己責任ですからね。



この映画はダイヤモンドプリンセス号に勝手に入った某感染症医師とマスコミが敵役になっております。



その敵役Bのマスコミ側を桜井ユキさんが演じております。



最後は敵役Aに批判は集中する形になり、勧善懲悪チックに終わるわけですが、事実はどうなっていたのか?


すいません。やはりネタバレを極力しないようにしてますんでいろいろとこの辺りは察してください💦決してアタイの語彙力がないわけではありません(事実ないんですが…)


このダイヤモンドプリンセス号事件の後、ニッポンはどうなったか?ちょっと思い出してみましょう。


まずは陽性者となった方々を袋叩きにするようや時代でしたね。県を跨ぐ移動をした車に対しての嫌がらせなどが横行…ってもんじゃなく、それを賞賛する文化ができあがりました。また自粛警察が飲食店を営む方々を攻撃したり、若者に対しての大バッシングなど、中世🏰の魔女狩りを彷彿とさせました。


これを苦にコロナ陽性者の方や若者の自殺などが発生しました。


確かにマスコミはこの騒動に加担したのは事実です。また今でも政治の表舞台にいる緑のたぬ…(自粛)をはじめとした政治家が私利私欲のためにこの騒動を利用しました。


でも我々ニッポン人はちゃんとした態度でこの騒動に対処したのでしょうか?


答えは否ですよね。


当然未知のウイルスは怖いです。某国🇨🇳では多くの死者がでたという話、こんなこと言っているアタイだって正直怖かったこともあります。


でもね。よーく考えて。


未知のウイルス🦠に侵されて苦しんでいる方、それを治そうと必死な方などに対して、バイキン扱いをする権利って我々にあるのでしょうか?


近づく近づかないのは個人の自由なので良いのですが、鬼の首を取ったようにSNSに上げて晒すことが本当の正義でしょうか?


SNSは時として拳銃よりも大きな武器になります。大体多くはそんなつもりじゃと思って投稿しているわけですが、拳銃を持ち歩いているだけで犯罪です。言論は自由ですが、我々「はそれを取り扱う責任があるはずです。


マスコミや政治家も悪いが、それをしっかりと考えずに行動する市民が一番悪い。


それが今回の教訓のような気がします。



最後に偉そうで恐縮ですが、人生50余年生きているアタイから皆さんにひとこと。


病気の人を見つけたら



お大事に


この一言で済む世の中にしていきましょうよ。自分がそうなった時のことを考えて。


と思った映画でした。


ちなみにこの映画、木下工務店を傘下に持つ木下グループがスポンサー。そうあの検査キットで儲けた会社ですがまぁそれは良いでしょうwww


ではまた次のブログでお会いしましょう。