働く大学生の日常 -20ページ目

祭の後みたい

さきほど、お盆休みで里帰りしていた姉が娘と共に帰りました。


弟の子供たち3人はかなり名残惜しそうに大きな声でバイバイを繰り返しながらずっと手を振って見送ってました。


この数日間がよほど楽しかったのだろう、姪と甥はなんだかしょんぼりした様子で自分たちの家へ帰って行きました。


私にとっても、久しぶりに賑やかで楽しい時間を過ごすことができて、今年はとても良いお盆休みでした。

急にしんとなってしまった家が、なんだか物足りない感じです。


ちょうど祭の後みたいな感じ。


なんだか少し、寂しいなあ…。

リアリティの風化

昨日は(暑かったので)おうちで主にテレビ鑑賞をしてました
f^_^;


お昼の時報と共に一分間の黙祷をし、戦争の特番を観ていたのだけど、一つ気になった場面がありました。


街の中高生が戦争についてのインタビューに答えていたのですが、それで分かったのは、彼らの祖父母の世代も戦争を知らない方がたくさんいらっしゃるという現実でした。


考えてみれば、当時既に成人していて、否応なしに戦争に巻き込まれ、生き残った方は私の祖父母世代かそれより少し下の世代です。


私は祖母から少しではありますが戦争当時の話を聞いたことがあります。


黒い紙を窓に張り、真っ暗な中で母を産む時、飛行機が飛んで来ませんようにと祈るような気持ちでいたことや、東京大空襲の時、東の空が薄紅色に染まっていたことなど、実際に体験したからこそのリアリティが、子供だった頃の私に強い印象を残しました。


残念ながら、私には祖母と同じリアリティを持って話すことはできません。戦争がもたらす恐怖や絶望感は私には分かりません。


戦争のリアリティはこれからますます風化していくことでしょう。でもそれは平和を維持し続けることができた証でもあります。


時の流れに逆らうことはできません。でもだからこそ意識的に、年に一度、日本が戦争を止めようと決心した日くらいは、日々のあれこれから顔を上げて、今現在当たり前に享受している平和に感謝したいと思います。


そして、無理矢理「明日」を奪われてしまった、本当に沢山の方たちのご冥福をお祈りします。

パワースポット

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家から車で約一時間ほど山を登ったところにパワースポットと呼ばれる神社があります。


昨日はそこに行って来ました。


この御神木は鎌倉時代から立っているそうで、樹齢約800年とのこと。


両手で触れることで御神木の気を頂けるそうです。


私も有り難く頂いて来ました。
<(__)>


最近ストレス続きだったので、有り難い気でリフレッシュできました。
o(^ω^)o


おみくじもなんと大吉♪
(#^.^#)


自分にご褒美ができた一日でした。


これからまた頑張っていこう♪
p(^^)q