お立ち寄り頂きありがとうございますおねがい


ちょっとバタバタしてまして…

しばらく更新出来ませんでしたショボーン




過去の話になりますが、療育教室の事を


自治体により異なると思いますが、

誰かの参考になれば幸いですおねがい


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年少の秋に1クール3ヶ月、

隔週に1回、90分の療育教室に

通う事になった次男ニコ



子供が6人に対してニコニコニコニコニコニコ

先生は3人爆笑爆笑爆笑


保護者は後ろで見学ニコニコ




ホワイトボードにその日の流れを

絵(写真)とひらがなで書かれていて

療育が始まる前に先生から今日の流れを説明爆笑



若干うろ覚えですが…

流れを書きますと



1)  ご挨拶

2)  お名前を呼ばれたら、前に出てお返事

  先生からの質問にこたえる

  「好きな色は何ですか?」 とか

  「何をして遊ぶのか好きですか?」とか

  毎週違う質問をされるので質問に答える


3)  制作 

 ハサミを使ったり

 色を塗ったり

 ノリをはったり

 シールを貼ったり


 一つ一つハサミやシール、

 色鉛筆を渡されますが、

 ワザと不足させて

 子供から「◯◯下さい。」

 と言わせたり、終わったら

 先生に返却する等

 コミュニケーションの練習かなと思いました

  (ハサミは刃を持って

   持ち手を相手に向けて返す

 といったルールも教えてくれました)



4)  ゲーム

 毎回違う種類のゲームでした

 次男が大好きだったのは

 「子どもの王様」という遊びでした


 本人の気分が乗らなければ

 「やりません」と自分で話して

 少し離れたところから見学も出来ました


5)  おもちゃ

 パズルやブロック、ビーズの糸通し等

 色々な種類があり、好きなおもちゃで遊びます

 自分が遊びたくても、

 お友達が使っていたら我慢する

 順番を守る、我慢するを経験してました


6)  挨拶

 皆と挨拶したら、出席カードにシールを

 貼ってもらい解散



90分ですが、発達に不安のある子どもに

必要なスキルをぎゅっと詰めたカリキュラム


子供と先生が2対1なので、目も行届き

多動や癇癪を起こすお子さんがいても

すぐ対応出来るし、他のお子さんへの

影響も少なく進められている印象でしたおねがい


次男も楽しく通う事が出来て、

通う事を楽しみにしていました


年少の頃は、まだコミュニケーションは

オウム返しになったり、若干喃語もあって…



保育園では、思い通りにならなくて

癇癪起こしたりおーっ!してましたが


療育教室はニコニコ顔ほっこり

で通っていましたゲラゲラ



療育教室の先生の暖かい(時に厳しい)

指導の中、過ごす事で

次男の保育園での癇癪も

減っていきました爆笑


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各自治体で、内容は異なるかと思いますが


もし、お子さんの発育で不安を持たれている

親御さんがいたら、自治体の療育教室を見学して

試しに参加してみても良いと思いますウインク




次男の場合ですが、保育園と家庭だけでなく、

療育教室という別の場所が出来る事で


次男の成長がグッと進みましたびっくり




通常発達のお子さんの中では

「出来ない事」が多いですが


療育教室では次男に合わせてくれるので

「出来る事」が増えて

成長を促してくれたと思います




でも、保育園で通常発達のお子さんとの関わり

集団での活動も次男にとっては

とても大事だったと思いますウインク


保育園の先生には色々ご苦労も

おかけしたと思いますショボーン


感謝、感謝です(^人^)


次は、外部(自治体では無い)の療育教室の事

書きたいと思います照れ