お立ち寄り頂きありがとうございます
続きです
私: 「ありがとう、
とりあえず(旦那)くんが帰ってきたら、
話し合いしてみる
もう難しいと思ったら…
また、相談するね」
父: 「わかった。
お父さんは、ちーずへっどの幸せが
一番大切だと思っている。」
旦那が帰宅する前に
どうしたいのか
考えていました
旦那が帰宅
話し合いが始まりました
私: 「離婚しましょう
私はお義母さんの『気にいる嫁』
にはなれません
気に入らない事がある度に
罵詈雑言投げつける人と
お付き合いを続けていく自信もありません
どうぞお義母さんが気にいる女性を
お義母さんに連れてきてもらって
結婚して
その方が
旦那くんも嫁姑の間で悩む事も無いし
お義母さんも気に入らない嫁の相手を
しなくてすむから」
旦那: 「ごめん
母親のあんな姿見たの初めてで
何も出来なかった」
私: 「結婚する事は、
お義母さんの息子を卒業して
私の夫になる事だと思う
私も娘を卒業して
旦那くんの妻になる覚悟を持ってるし
今は私の家族は旦那くんだけだと思ってる
実父母と兄妹がいた家族から卒業して
新しい家族を旦那くんと作るわけだから…
お互いの実家の価値観から卒業して
私たち2人の価値観を模索して作ることが
大事だと思ってる
貴方が同じ考えで、私と一緒に
新しい私たちの家族の価値観を
模索する気が無いなら
早い所、離婚した方がお互いの為…」
旦那: 「俺は、離婚はしたくない」
私: 「もう怖くて前の様には、
お義母さんとは話せない
将来子供が産まれても
突然怒鳴りつける義母さんに
預ける事は出来ないかもしれない
今度、同じ事が起きたら
絶縁するかもしれない
それでも
私と一緒にいたい?」
旦那: 「それでも、
ちーずへっどと一緒にいたい
もう何があっても
俺がちーずへっどを守るから」
たくさん
たくさん
お互いの気持ちを話して
離婚する事は
踏み止まりました
これで一件落着
とは
なりませんでした
あの義母が…
このままで済む
訳が無い…
続きます