お立ち寄り頂きありがとうございます
続きです
義母に怒鳴られ続け
謝り続け
電話を切った時
どうしていいかなわからなくて
実家に電話してました
電話には実父が出て
何も喋れなくなりました
そんな私の様子を電話越しに察知してくれた父
父: 「何があった?」
「大丈夫か?」ではなく
「どうした?」でもなく
「何があった?」の問いに
涙が止まらなくなりました
私が落ち着くまで、黙って待っていてくれ
涙声で話す話を黙って聞いてくれました
父: 「(旦那)くんは、どうしていたんだ?」
私: 「義母の側にいたと思う」
父: 「制止して、ちーずへっどを守ってくれなかったのか?」
私: 「その様子は電話越しでは
感じられなかった」
父: 「そうか…」
父: 「ちーずへっど…。
離婚しなさい。」
私たちは先に新居を探して
住み始めたタイミングで入籍を済ませ
結婚式の準備をしていました
このトラブルが起きた時
入籍後半年、結婚式1ヶ月前
正式に旦那の嫁でした
もう結婚式の招待状も送付済みだし
私の実家は田舎で、
こんなタイミングで離婚したら
一日でその地域の人
皆に知られてしまう様な土地柄
でも
世間体なんて気にせず
「離婚しなさい」
と父に言われました
続きます