お立ち寄り頂きありがとうございます
「ハンディキャップ」と一言で言っても
その程度も出来ない所も一人一人違います
通常発達の人も一人一人違いますからね
ハンディキャップのある子
特に一見するとわからない子を育てていると
初対面の子供や大人に
怪訝な顔をされる事があります
「アレ?」
という違和感を感じて
露骨に嫌な顔をする人
その場限りの事なので上手く合わせてくれる人
反応は様々です
我が家は次男の事はオープンにしているので、
初対面の人でも話せる時は
親御さんには
「少しハンディキャップがあります」とか
お子さんには
「お話するのが、上手に出来なくてごめんね」
「こういう事について話してるの」
とお伝えしています
よく知らない子供(次男)に対して感じる違和感
特に自分の子供に話しかけられたら
親御さんは恐怖ですよね
よく知らない=怖い
凄く理解できます
親御さんの心配
お子さんの得体の知れない違和感に対する恐怖
わかります
でも、露骨に拒絶されたりすると
その様子を見ている親の心は
チクッと痛みます
その反応はしょうがない事
わかっているけど、痛みます
次男 本人はどこまでわかっているのか
空気が読めない訳ではないので
年齢が上がるにつれて、
初対面の子供さんに話しかける機会は
減って来ている様にも感じます
幸い
保育園から一緒のお友達と親御さん
が本当に普通に接してくれます
小学校の支援級の先生
学童、放ディの先生
次男の事を理解してくれて
サポートしてくれます
小学校、学童、放ディのお友達も
「次男くんは、面白い子」
と一緒に遊んでくれます
周りの人達の理解のおかげで
私も次男も本当に救われました
感謝しています
人間関係って
通常発達の人でも
ハンディキャップがある人でも
老若男女関係無く
「その人を理解する事」が一番大事だなぁ
と常々感じています