去年あまりにも冷気が吹き込み、勝手口をスタイロフォームで埋めたものの改修工事版。


使ったベニアの板厚が薄すぎてたわんで、役にたたなくなってたので、結局プラダンで工作した話です。


去年の状況はこちら。


現在このスタイロフォームをとったらこんなに結露しています。普段は見えないから気にならなかったけど、気持ち悪いですね。




とにかくびゅーびゅー冷気がくるキッチン。

なんとかせなばとのことで、旦那の寝室の窓がいつのまにかプラダン仕上げになってたのを見つけて、同じのにしてと言ってみたところ、もうちょっと簡単な方法でとこれを提案してくれました。


使った材料

プラダン4ミリ クリアタイプ

配管用保温材 ペプφ13用 




プラダンを切って四隅に額縁仕立てにした配管用保温材を埋めるというやり方です。

配管用保温材、旦那は水道屋さんなので毎日使ってる材料なのですが、こんな使い方をするのを考えた人はすごいと言ってました。


まずは採寸。その後どんだけ控えてプラダンを切るかが重要と思います。まずは1センチから。勝手口の開口寸法は内内で178×61センチです。よって、177×60センチでプラダンをカット。

その後端を斜めに切った保温材を端部に被せていきます。



意外とめんどくさい。端から順に被せていきますが、真ん中くらいまできたら、最初に被せた部分が浮いてたりと、もーって感じ。



ちなみに配管に保温を巻くときは、ちくわにきゅうりを入れる要領でやるそうです。滑るみたい。

プラダンはその方式だと長手方向には進みませんでした。摩擦ですね。


それで取り付けてみる。全然入らない。

結局はめて外して、少し切って。またはめての繰り返しで寸法調整をしていきます。

なんとかこんなもんなかと。



冷気はほぼ感じません。が、隙間があるとダメ。

角に保温の隙間が出来ててそこから冷風がくる。



端材を詰めて、完了☑️







冷気をシャットアウトしてて、しかも明るい。

大満足のリフォームとなりました。

あと数年ですがストレスなく暖かくこの家で過ごしたいので、やって良かったです。