昨日、神戸に旅行に行ってきました。
もちろん私の旅のメインは”食”になる。私が生きてる99、9%は”食”でしょうかね
とりあえず滞在時間が短いので選りすぐって遊ばなければ♪
まず、六甲山の六甲牧場!羊くんたちが放し飼いされています。
羊乳搾りの体験コーナーなどもあり、餌を直接あげることもできました。
とーってもお天気で、本当に東京と違い空気が良い!! 泣
わかっているのだが改めて身体で感じ、自然の良さを感じます
六甲牧場に遊びに行ったのは、街中よりも自然の空気に触れたっかったから。
と、なにより大好きなチーズの原料となる乳の動物くんたちに会いたかった!
ひたすら草を食べ続けているこちら●羊くん●かわいすぎる
羊乳のチーズといえばフランスのブルーチーズ”ロックフォール”イタリアの”ペコリーノロマーノ”で有名ですね☆
羊乳は脂肪や蛋白質の分子が大きく味わいは濃厚、凝固力が強く硬いチーズになりやすい。
それがあの独特なホロっとねっとりとした栗のような食感になるんだな~。
ロックフォールチーズの誕生は、羊飼いの少年が置き忘れたチーズに、ペニショリウムロックフォルティーという特定地域にしか生息しない洞窟のカビがついてたのが始まり。
このカビを洞窟内で採集し、粉末状にしてチーズを作る際に混ぜ込むのです。
カビの採集には小麦粉のイーストで作った特製の丸パンを置いておくのだそう。
人々の何気ない行動から始まり、人々のとてつもない思考と苦労と努力により、今の私たちに美味しい結晶の一つがうまれるんですね~感動。
山羊乳はチーズの部類でご存知”シェーブル”の乳の原料。
山羊乳の成分は人間の母乳に近いと言われている。こちらは脂肪や淡泊の分子が小さいため、消化がされやすい。あの独特な匂いが苦手な人も多いでしょうが、若いうちは酸味がありフレッシュでクリーミー。
熟成を追うごとに酸味は和らぎコクがぐんと際立ち、段階を踏むごとに様々な味わいを楽しめる☆
面白いくらいにチーズは日々対追熟し変化し味わいを変える。発酵食品は面白い。
牛さんのお腹にたっぷりと詰まった乳を生で見ると、乳性品生活の私はなんだかやっぱり衝撃的。
毎朝起きて必ず飲むヨーグルトを飲み、職場ではカフェオレを、お酒を呑むあてにはチーズ。
川島なおみの血液がワインならば、江里日の血液は間違いなく”乳”。
良いのか悪いのか、骨祖しょう症にはならないだろうと確信してる
自然のすごさと、ありがたみをひしひしと感じます。
ここには神戸チーズ館があり、実際にチーズ作りや作られる行程を見ることができます。
この日はたまたまチーズ作り体験はやっておらず、残念でしたが博物館のようになっており、チーズ作りに必要な機材などの模型が展示されていて、学ぶことができるのです。
ほんのり一部ですが。
子供にはとっても刺激になる場所だと思いました。
自然と、動物と触れ合う行為ってなかなかできないものだし、子供のころに経験したわずかな思い出に、必ず動物ってでてきます。乗馬したことや豚さんとレースしたり、犬に追いかけられたり。
なにか子供のころの大きな刺激になる。というか大人にも刺激なるのでやっぱり夏休みとかにはできるだけ自然と触れ合いたい。私には“田舎”というものが生まれた時からないのでとーっても新鮮だし憧れる。
次のお休みはとんでもなく自給自足生活のようなところに、一人旅がしたいな~。
もちろん、旅のメインは地域の人々の”食生活”になるんだと思います。
もっともっと吸収したいこと、学びたいことや感情がたくさんです。あらためて今回の旅で自然に触れられたことで実感しました
ホテルの朝食にでてきた、神戸チーズ。
朝食は37階の景色でビュッフェでした☆





