昨日の嶋村仁志さんの講演会、豊富な経験からの貴重なお話と映像からたくさんの学びがありました!

まちづくりにかかわる議員さんや社協の方、守谷市内を始め、石岡や鹿島からもプレイパークに興味のある方々が集まり、昼食会も含め、いい時間を過ごすことができました。


講演にの中で
心に残った言葉をしょうかいします。

遊んでいるとき、子どもは自分の人生を自分なりに決めている。

水はどんな年齢の子にとっても万能な遊べる素材。

プレイパークは子どもたちが生活で学んだことを表現できる場。遊び込んでくると、遊びに生活感がにじみ出てくる。

例えば、物干しをつくってみて干してみる。おやじごっこと称して男の子が七輪で買ってきた鶏肉を焼きながら、だべる。

子ども自身、自分がどう育ちたいのか、遊びで表現する。

今の時代の大人の役割は、子どもに失敗を含めての本当の経験をプレゼントすること。

公園で禁止事項が増えないように、自分がみんなの子をみんなでみる。すると地域の大人同士の人間関係も豊かになっていく。

大人の関係を楽にしていくと、子どもの自由が増える。

自分の人生を手作りする練習をさせてあげる。失敗していいんだよ。練習していいんだよ。

などなど、心に響く言葉が色々ありました。

大人たちが、ゆるーくつながり、肩の力を抜いて子育てできる関係の中で、子どもたちがありのままの自分で遊べる場になるように、これからも守谷ひがし野プレイパークの活動をしていきたいと思います。