私は酒好きである。好物は赤ワインと書いたが日本酒酎ハイ等も嗜む雑食酒飲みである。ウイスキーらへんは手を出さない。地元のワインは何よりも美味い。同じ気候と水で育ったワインなぞ、不味くなりようがない。

さて、そんな酒飲みは毎晩の晩酌を欠かさない。肝臓悪くすっぞ鮎川。で、馴染みの酒は9パーセントの500ml缶。


ところで私は酒というものをお猪口で飲む。それが仮に酎ハイでもビールでもだ。お猪口だろうがコップだろうが口に入る分量は変わらないのだからいいではないか、というのが私の持論である。お猪口はいい。綺麗だし洗いやすいし場所も取らない。酒は味わうもんだ。


ただし付き合い以外でビールはほぼ飲まない。炭酸が恋しい時はもっぱら酎ハイである。馬鹿舌なのでビールと発泡酒の違いがガチでわからず、うっかり人の飲み残しプレモル貰ったりするとすごく申し訳ない気分になる。


つまみは、やはりチーズ万能という結論である。カマンベール好きすぎてHNカマンベールにしてるからね。外側の苦さと中身のまったり感、あとにおいを嗅ぐとくさいのに食べると美味しいところがたまらない。ちなみに納豆は苦手。

ポテチとウインナーは安価で手軽なのでよくおつまみとして食卓に登場することになる。ただ、チーズ、ウインナー、ポテチのローテになると大変飽きてくるというか、健康によろしくないのでサバ缶を定期的に買って食べる。健康を気にする割に、酒を控えるという発想はないのが酒飲みの思考である。