2月19日から、1泊2日で韓国・プサンに食い倒れ弾丸ツアーに行って来ました!

またもや食い倒れ。
またもや弾丸。

今回は、私の“韓国グルメの師匠”K子さん、そしてその友達のWタナベと三人での韓国旅行です。


今回は、4時30分のアシアナチャーター便で、羽田空港から。約1時間半のフライトです。

ツアーだったので、空港からホテルまで、旅行会社のガイドさんが連れて行ってくれました。
うーん、らくちん!

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でも、あまりにも朝早いフライトだったため、南浦洞(ナンポドン)のホテルで解放された時点で、まだ朝7時!
もちろん、まだホテルにチェックインもできないので、荷物だけ預けてプサンの街をうろつくこととなりました。

まずは南浦洞の街角にある海鮮料理屋さん「済州家(チェジュカ)」で、ソジュ(韓国焼酎)とアワビ粥その他で腹ごしらえを。韓国1食目です。

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その後、8時30分くらいに、地下鉄1号線で温泉場(オンチョンジャン)という駅に移動。

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「虚心庁(ホシンチョン)」という、健康ランドのようなところに行きました。
ここは、大小様々なお風呂のある温泉施設で、とりあえず空路の疲れを癒します。

お風呂からあがったあとは、チムヂルバンでのんびり。
よく、韓国ドラマなんかで主人公たちがサウナに行って、アロハシャツの上下のような服を着てダラダラしているのを見かけるかと思いますが、あんな感じです。

ローカルの人たちに交じって、ゆでたまごを食べ、Hiteの生ビールを飲んで、ついているテレビで韓国ドラマ「ドリームハイ」を観ながら1時間ほどウトウト…。
前日朝2時30分の羽田集合だったので、みんな寝不足だったのですが、ここで鋭気を取り戻しました。


さて、その後はタクシーでランチを食べに東莱(トンネ)へ。13時くらいだったでしょうか。
「東莱(トンネ)ハルメパジョン」で宮廷にも献上されたと言われる、伝統のパジョンとマッコリをいただきました。

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そしてその後、またタクシーで南浦洞に戻り、「釜山ロッテ免税店」などプラプラと見物した後、15時くらいにホテルに戻ってチェックインです。

お部屋で一息ついた後、16時くらいから、また南浦洞に繰り出しました。

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化粧品を鬼のように大人買いしたり、「農協農水産物百貨店」というディスカウント・スーパースーパーでおみやげや食料品を買い込んだりし、なんだかんだで3~4時間は買い物に費やしたでしょうか…。


夕食にはチャガルチ・ホルモン焼き通りというホルモン焼きのお店が並ぶ通りで、ホルモン焼きとソジュをお腹いっぱいいただきました。

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ここはまだそんなに観光客もいないらしく、日本語もまったく通じなかったのですが、ホルモンを焼いてくれるおばちゃんや、地元のおっちゃんたちと身振り手振りで交流しつつの、楽しいお食事でした。

その後、ホルモンやにんにくのにおいをプンプンさせつつ、足裏マッサージに向かったのですが、あまりの疲れにマッサージされるまえに撃沈!
マッサージ台に横になったとたん、ぷつんと記憶がなくなり、お姉さんに「オワリマシタ~」と促されるまで、爆睡しちゃってました。。。

しかも、一緒に行った3人が3人ともそんな状況。。。

「足裏マッサージ、ホントにやったのかな?」
「寝てるしテキトーにされてたとか」
「マッサージされてまったく記憶にないってありえる?」

などと、なんだか納得いかないまま、ホテルに戻ったのでした。。。

プサン1日めの夜は、こんな感じで更けていきました。

個々のお店は、また別途紹介したいと思います~。