最近、仕事が忙しすぎて週休1日で働いていました。

平日は翌日の幼稚園を考えて定時で上がるよう心掛けていましたが、
次の日に幼稚園が無かったり、旦那さんが飲み会で遅い日などは、定時過ぎまで働いて、娘を寝かしつけるために帰る…

という生活をしていました。

家にいれば当然家でやらなくてはいけない仕事があるわけで…。

性格的なところで、休めばいいところを掃除しちゃったりするんですよね。

とうとう職場で倒れてしまいましたゲッソリ




月曜日、お客様と打ち合わせしていたら、急に頭がズキズキして、目の前がグレーっぽくなり、目の前にいるはずのお客様の顔も、真下にあるはずの図面も、よく分からなくなりました。

しかし、お客様の前で倒れるわけにはいかないので、もう打ち合わせ終盤だったこともあり、意識が朦朧とするなか、なんとか打ち合わせを終え、事務所に戻りました。

その途端、多分机に崩れ落ちたような気がします。

でも、何しろ目の前が回るものだから気持ち悪くて、咄嗟に「ここじゃだめだ!」と思いトイレに行きました。

吐けない体質の私は、結論吐くことは無かったのですが、トイレで猛烈な頭痛とめまいに耐えていました。

トイレの鏡に映った私の顔は、血の気がないんでは?と思うほど真っ青で驚きました。

事務所へフラフラ戻ると、みんなが一斉に心配してくれ、色々気を配ってくれました。

でも、意識が朦朧としていて、みんながなんて言っているのか理解が出来なくて。

多分、家まで車で送っていく…的なことを言ってくれてたんだと思うんだけど。

言いたいことがあるのに、上手く言葉が出てこない。

早退することを上司である○○課長に伝えて欲しいと言いたいのに、課長の名前が出てこない。

もしかして、呂律も回ってなかったのかも?

こんな感覚初めてでした。

会社の皆さんに、これ以上不甲斐ない姿を見せては行けないと「大丈夫です、大丈夫です」と言いながら、よく覚えていないけれど、私のことなのできっとヘラヘラしながら早退しました。

無事にフラフラしながらも、家には帰れたのですが、

フラフラしすぎで、駅の改札でパスモが当たらないポーン

駅員さんにまで心配されました。

家に帰って、そのままベッドに倒れこみ、2時間くらい寝られたのかな?

娘がばぁばと一緒に家に帰ってきて、ベッドに飛んできた娘とは既に笑って話すことが出来ていました。

会社の人たちから、たくさんのLINEが入っていて、多くは「帰れたか心配です…」とありました。

心配掛けてごめんなさい。

同じ課の先輩は、「今、ものすごい仕事量だから、体にも負荷が掛かってるし、ストレスも相当だと思う。いつもニコニコ笑っているから甘えちゃって、理解出来なくてごめんね。」というような内容のLINEもありました。

みんな大変だから、私だけじゃないの分かってるから、申し訳なくて。

恐らく持病の貧血が原因だと思いますが、あとから考えると物事の理解が出来ないくらい朦朧としていたのは怖いし、貧血も毎年健康診断で再検査で引っかかるので(しかも、毎年のことだから割と放置タラー)、1回しっかり調べた方がいいかも知れません。

あと数日で30歳。

心も体もメンテナンスが必要ですねアセアセ