娘の悪い口癖(?)があります。

それは、気に入らないことを言われると、すぐに

「〇〇なんてキライッッ!」

という事です。

火曜日の夕ごはん中に、カチャトーラが気に入らなかった娘はだんだんと機嫌が悪くなり

「ママなんてキライッッ!」

もう何度も何度も注意しているので、1回真剣に怒ろうと

「キライなら、ママは居なくなっていいんだね?!」

と、家の別の部屋に隠れてみました。

案の定ワンワン泣き、ごめんなさい…
と、反省したようだったので、

自分が言われたらどういう気持ちがするか?自分が言われて悲しい気持ちがすることを、他の人にしてはいけないんだよと、話聞かせました。

が、しかしアセアセ

水曜日、またしても同じことをしました。

前日のデジャブのように、夕ごはん、お肉が大きすぎることで機嫌を損ねた娘はまたしても

「ママなんてキライッッ!!」

もうこれは口癖になってるな、他のお友達に言ったらお友達を傷付けるだけでなく、娘からお友達が離れていってしまう、と思い、約1時間半、時間をかけて説得し続けました。

なんですが…

「ごめんなさい」は言う娘。

「じゃあ、なんでママは怒っちゃったのかなぁ?」

と言うと、「わからない」

1から説明して、

「ママはなんて言ったらいけないってお話したかな?」

「わからない」

その繰り返し…チーン

分かっていない訳がないんですッッ!!

親の私が言うのもなんですが、理解力は長けている娘。

絶対になんで怒られているか分かっているんです!

ただ…自分の非を認められない、認めたくないんですもやもや

こりゃ、将来娘の旦那さんになる人がいたら、手を焼くタイプだわーーーガーン

そんなことを思いました。

そして、4歳児にして理屈っぽいんです。

言い訳が一丁前なんです。

あぁぁー揉めごと起きると面倒臭いタイプだわーーー

と思ったら、同じこと思う人がいたんです、

そう、旦那さんゲッソリゲッソリゲッソリ

あぁぁーやっぱりこの2人そっくりーーー!

そして、頑固なところは私に似ていますタラー曲げられないんです…。はぁー。

結局最後まで「‘ママのことを(人のことを)キライと言って’ごめんなさい」と言えなかった娘。

怒られてても

「ママ、先にアイスたべないでね」だの
「ママ、今日ようちえんでね…」だの話し始める娘。

まぁーーへこたれないアセアセ(もう泣いてもいない)

もうちょっとへこたれてくれーーーー!!

私が小さい頃は、すぐにどうして悪かったのか泣いて謝っても、それでも母はなかなか許してくれなかったのに。

なんでこんなに違うんだろうか。

私の方が疲れてしまいました…。

さて、この子はこれから先どうやって教育していくべきなんだろう。

お正月に帰省した時にお義母さんに聞いてみよう。

ほんと、娘はパパそっくりな性格、趣向をしているから。

取り敢えず昨日のことは、1.5時間かけて話をしたのだから、認められなくても話は伝わっていると信じています。