今朝のきゅう。
きゅうの黄色い花が咲きました。
大きく、しっかりと開きました!
それと、つるが出てきました。
先日、新しい土を足したので、
ふかふかの土の中で、栄養をいっぱい吸収して、
どんどん伸~び~れ~![]()
日本惜しくも負けてしまいましたね。
昨日行われたオーストラリアとの一戦、残り10分を切った所で逆転され
残念な結果になってしまいました。
日本はいつ点を取られてもおかしくない状況でしたが、接戦ながら勝てた
試合を取りこぼした様に感じます。
オーストラリアは徹底してハイボールを前線に蹴り込み高さを生かして
日本ゴールを脅かしていました。しかし流れの中ではDFは組織的に守り
相手FWをフリーにすることなく仕事をさせていませんでした。セットプレー
では幾つか危ないシーンが有りましたがGK川口のファインセーブもあり
ゴールネットを揺らされることはない様に見えました。
では、どうして・・・
色々と敗因はあると思います。僕が感じた要因としては
①ジーコ監督の采配
坪井の選手交替はしょうが無いが、リードしている場合での選手交替
が後手にまわった。(ジーコはもともとそんなに動く監督ではないが・・・)
小野投入での選手間意思統一が図られていない。攻撃or守り?
②FWの決定力不足
いつも言われている日本チームの課題。柳沢が遠慮せずシュートを
打っていればいい場面もあった。
③高原のラストパス精度の悪さ
柳沢へもっといいラストパスが出ていれば・・・。
③駒野のFWへのクロス
縦への動きは良かったが最後のパス精度が珍しく良くなかった。
相手の高さを意識したのかもしれないが、ハイボールが難しければ
グラインダーのパスでも良かった。
④中村&中田
ボールへは確かに絡んでいたが、相手のマークが厳しく仕事をさして
もらえなかった。相手は誰を抑えたら良いか、危険な人物かよく研究して
いた。でもこの2人のコンビネーションであれば崩すことができたはず。
⑤中盤(MF)の攻撃参加
守備の時間帯が長かったので難しかったが、ここぞという時に 中田
又は福西の前への飛び出しがないと決定的チャンスが迎えられない。
幾つか取り挙げて見ましたが、要は追加点が取れなかったことが敗因だと
思います。サッカーは点を取り合うスポーツです。点が取れる時に取れない
とこの様な結果になるんですね。
次戦クロアチアとの試合は日本が勝てるよう精一杯応援します。
ガンバレ日本!!





