cheeseです💕

 

 

昨日のつづき。

那覇中央郵便局2階にございます

沖縄郵政資料センター✨

 

 

琉球王朝時代から現在までの

沖縄の通信や郵政に関する資料が

数多く展示されてます。

 

 

琉球王朝時代、

島から島への通信手段は「のろし」だったのだそう😳

「船が何艘、本島にむかってますよ」

ということも、島から島へ「のろし」で

連絡していたといいます⬇️

すごいですよね❣️

 

明治5年(1872年)に琉球藩となったのち

明治7年(1874年)には郵政事業が始まります。

 

戦争にむかうなか

郵便局が取り扱う保険も戦意高揚のPR。

 

「戦費調達のため

政府は国民に郵便貯金をすすめた」ときいたことがあります。

 

展示資料のなかには

アメリカ軍が撮影した戦時中の沖縄の写真が何枚もありました。

cheeseが知らなかったことも数多くあり

言葉をうしなった次第。

 

焼け野原になった沖縄。

戦後は、米軍がのこしたアセチレンガスボンベなどを利用した

代用ポストが設置されます。

 

本土復帰するまでの27年間

沖縄の通信をささえたのは

琉球政府の郵政庁。

 

昭和23年(1948年)から

昭和47年(1972年)までの

24年間に248枚の琉球切手が発行されました。

 

金額の単位が「セント」なの。

 

センター長さんが

詳しくご説明くださり

とても勉強になりました🌸

 

メールやLINEでも連絡とれるけど

手書きのお手紙をもらうとうれしい😊

沖縄郵政資料センターさんのおかげで

ますます郵便が好きになったcheeseなのでした💌

 

              (つづく)

 

お読みくださってありがとう。

沖縄郵政資料センターさんから

たくさんの愛と感謝をおくります💕

 

             cheese