12月2日
我が家の可愛い〜ちゃん
リンが天国へお引越ししました
昨年9月の末から体調を崩し
検査をして
先生からの言葉
今こうして生きてるのが不思議な位の数値
いつ亡くなってもおかしくないとまで言われ
治療しますか?
どうしますか?
先生からは残酷なことしか言えなくてすみません
ポテトはリンが苦しまないように
できるだけ穏やかに送れるようにしてあげたいと伝え
先生から点滴とお薬をしていきましょう
対処法でしかありませんがと伝えられました
その日から時間の許す限り点滴をしに病院へ
日に日に食べなくなり
やせ細るリン
リン頑張れ〜とは言えませんでした
この小さな体で
どんな時でも私達家族を支えてくれたリン
何もしてあげられないもどかしさ
何がリンを望んでいるのか
毎日考える
点滴や薬を続ける事がほんとにリンが望んでいるのか
私のエゴでしかない
迷い悩み
何が最善なのか
わからないまま日にちだけが経ち
娘もリンの大好きな馬と一緒に会いに来てくれ
リンは嬉しそうに尻尾を振って
奇跡を起こしてくれと願いました
余命宣告を受けて一ヶ月過ぎた頃
先生からはほんとに頑張ってます
こんな小さな体のリンちゃん
ほんとに頑張っているリンに私頑張れとは言えませんでした
可愛いね
美犬だよ
と声をかけて……
今までありがとね
ポテト家族を支えてくれてありがとねと
余命宣告から2ヶ月ちょっと
12月2日にリンはお引越ししました
ダメダメなポテト家族を最後まで見届けてくれました
最後の2ヶ月はリンからのギフトだと思いました
ポテト家族がリンがいなくなった後も大丈夫なように
お世話をさせてくれる時間
心の準備の時間
いろんな思いを込めての時間



リンちゃん可愛い〜
うちの仔になってくれてありがと