頭でっかち専門家を卒業!
主宰の渡辺紀子です。
今日は専門家はおやすみして、
私が目立ちたがりだったお話を
私は実家が福島県なのですが、
子供の時、
何故か異様な
目立ちたがり屋でした。
学級委員になりたかったり
生徒会長になりたかったり
タレントになりたかったり
一番になりたかったり
大人に誉められたい
という欲求があったのでしょう。
今考えると
父も母も
誉めるタイプではなく
父は大工で典型的職人、
母も元美容師で職人タイプで
二人とも
育成や育児、教育では
いつも喧嘩していましたね。
見て学べ!という環境で
厳しくされて生きてきたので
子にも同じくするだろうな、
と思います。
誉めてくれるのは
学校の先生、塾の先生
近所のおじちゃんおばちゃん達。
やっぱり、
親に注目され、認められ、
手を止めて声をかけられ、
誉められたかったんでしょう(^^)
兄はそんな仕草があまりなく、
パソコンに夢中でしたが(笑)
目立つ事に挫折した中学、
高校はなんと、
いかに目立たないかばかりを
考えて過ごしていました。
今となっては
出逢いたい人と
1日でも早く逢うために
おもしろいことを出来ないか、
考えています(笑)
人って面白いてすよね~。
最近、また
自分は自分らしく変人を極めたいなと
ワクワクするようになり、
人前で自分を繕わなくなりました。
力が抜けるって素晴らしい事ですね。
専門家は変人で良いんです、
むしろ変人であってほしい(笑)
こだわりや想いが強くあるから、
変人だし専門家なんじゃないかなと
私は思います。
誰かの人生にも
変人として
深く関われる自分が好きです。
あなたがもし他人の
『変わってるね』に
何かひっかかるなら、
私とお話しましょう
あなたがどれだけ素晴らしいのか
私が
あなたを写す鏡になります。
あなたの素晴らしさを言葉にします。
(これ、得意分野です
)
他人にあなたを語られるって
面白そうじゃないですか
(笑)
近々そんな機会を設けますね。
あなたの良さ、
ぜひ私に語らせて下さい