えっ?

通読って本気じゃないことなんてないんじゃないの???

 

入学当初の私だったら

こう聞き返すと思います

 

言い訳すると

今までだって本気じゃなかったわけじゃないけれど

本気をキープできなかったというか

 

テキスト通読を始めても

最初の1ページ目から

「理解できなくて続けられない」状態でした

 

それはもう

日本語が書いてある本なのに

日本語に見えないというか

 

目の前の日本語を

脳がどうして理解してくれないのか分からず

戸惑うばかりでした

 

 

じゃあ、今までどうやってレポートを書いていたのか?

 

レポート課題に関わるところは

とりあえず文献を集めまくって読みます

レポートの締め切りに合わせて

そうせざるを得なかったというか…

 

 

そうやって書いたレポートは

入学してからこれまでの1年半でやっと10本くらい

7科目で全て1回目は不合格

 

不合格で返送されると

覚悟はしていても心が折れちゃうし

諦めきれないのでまた書いてみる

繰り返しでした

 

10本のレポートを書いているうちに

気づいたことがありました

 

1回目のレポート提出間際になって

「あっ!問われているのはこれか???」

と気づくことです。

 

無理に書いているレポートなので

科目試験受付間際になっていて

1回目はそのまま提出し

 

不合格になってもう一度取り組む時には

もう少しスムーズに書けるようになっています

 

 

 

私の場合

不安なばかりに図書館で本を借りまくり

書店で気になる書籍があれば購入

 

この結果

それらを読んでも情報が多過ぎて

混乱してしまうこと毎回

 

 

要は

勉強不足なだけ

理解が不足しているから

課題の求める本質がピンと来ない

 

そういうことか!

とやっと悟りました


 

日本語に見えなかった文章が

自然と受け止められるようになる不思議

(もちろん簡単ではないけれど)

 

それがどうしてか思い返してみると

書籍は変わっても

同じテーマについて繰り返し読んでいたから

慣れたのかな… と分析しています

 

 

自己分析をしたので

今後に活かしたいと思って

 

まずはテキストを繰り返し通読すべし

という当たり前のことに行き着きました

 

通信教育でなければ

周りの友人と情報交換できるのですけれど

とは言っても

人の意見ではなかなか動かないタチなので

 

時間はかかっているけれど

一つ学んでよかったかな

 

 

 

あ、今年はコロナ感染対策で

科目試験も代替レポートだったから

それもレポート慣れによかったのかも