2020年1月頃から約1年半


はちみつを摂り続けています。

家族4人(夫、子どもたちも)で。


スーパーで買えるはちみつではなく、


信頼できるはちみつを。


それまで、摂食障害と共に、厳格な糖質制限を何年も続けてきた私。


体は常にだるく、疲れやすく、しかも、怒りっぽく、夫や子どもに当たってしまってた。そして、自己嫌悪の日々。


常になにかを食べたくて、食べることばかり考えていた脳。


それもそのはず。体は常に、エネルギーになる糖を求めていたから。



糖は悪だと思い込んでいたので


自分だけでなく、子どもたちにまで砂糖なし育児をしていたなぁ。


甘いものを欲するのは人間の体の正常な欲求だったのに。


果物さえも避けてた。


今となれば、ごめんね、子どもたち。



あるきっかけで、糖の大切さに気づいてからは、


糖を欲したら、はちみつ、黒糖、果物。


そして、炎症の原因になる不飽和脂肪酸(PUFA)を減らす。


三大栄養素「糖、油、たんぱく質」を見直しました。






すると、半年後、摂食障害の症状がピタリと止まったのです。


約20年もやめられなかった過食が止まったのです。


夫も信じられない様子。


妻は一生、摂食障害と付き合い続けるだろうと思っていたそう。


私自身も、やめられることはないとあきらめていたのです。



自然療法とか信じない夫も、はちみつは今も食べ続けています。


今年の花粉症もいつもより、軽かったそう。




体は間違わない


すこしずつ体が元に戻っている感覚があります。



この感覚をすこしでも


同じ摂食障害でくるしまれている方々に届けたい。


様々な心身の不調と闘っている人に届けたい。



体は治るんだよ、と。  


治らないと思ってた私の症状でさえも、治癒に向かっているよ、と。


治り方は人それぞれ。



でも、大丈夫、体は知ってる。


体の持つ治癒力を信じて。


正しい知識を元にサポートするだけ。