昔の記事でもコメ寄せてもらっていいです。
コメよりメッセージを…って方でも全然いいです(^-^)v
アバター見ました?
映画『アバター』を見て以来
とても
気になっていることがある
うちの会社の人間「K」
アバター疑惑である
根拠①
昼寝が深い
Kは昼休み
いつも食後に30分ほど睡眠を
とるのだが
午後始業のチャイムが鳴っても
なかなか起きない
隣りの女の子に呼ばれても
まだ起きず
「ちょっと!」と
体をゆすられてようやく
目が覚めて業務を再開する
(おそらく自宅で本体が
リンク装置からでて
"本当の食事"をしている)
根拠②
宮崎駿アニメが好き
映画『アバター』に出てくる
惑星パンドラは
宮崎駿アニメのような世界観だ
宙に浮いてる島
不思議かつ奇妙な動物
それでいて綺麗でもある植物
物語の中でも主人公は
落ちたら死んでしまうぞという
高~い木の枝や岩壁で
未来少年コナンや
ラピュタのパズーのような
危なっかしい無茶な行動をする
アバターは
実写版、宮崎駿アニメか?
根拠③
Kの帰路を見たことがない
業務が終わり
「お疲れさまでした~」と
皆が現場をでて駅に向かうのに
Kだけは
「じゃあ僕はこっちですので」
と、別方向だ
僕の想像では
彼は現場すぐ横の
大阪城公園に行き
そこで草むらの繁みに身を隠し
1日使ったアバターを
(別名、カァバター
"川端"とも呼ばれている)
そこに眠らせ
本人は自宅にあるリンク装置
からようやく出て、夜を過ごす
そんな通勤いらずの
生活をしているのでは?
そう思っている
ちょうど今頃(午後7時)は
リンク装置からでて
ビデオログを録っているはずだ
「今日は
ガチャピンにいびられました
やれやれ」
ってな感じ。
彼には妻もいる。
今、気付いたが
2年前に「結婚しました」と
送られてきた年賀状
細身で背が高く、目の大きい
「綺麗な奥さんやなぁ」と
当時は思ったが
今になって思えば
どうも ネイティリ に
似ていたような気がする
色白で美人な奥さんだが
あれは全身青く塗ると
ネイティリに見えなくもない
確かめねばならない

(^-^)
映画チャンネル(2)
実は僕は
『マディソン郡の橋』は
しっかり見たのは初めてだが
クライマックスのシーンだけは
以前に軽く見たことがある
大雨の中
キンケードとフランチェスカが
再会するシーンだ
最初見た時は
「こんなズブ濡れのオッサン
どこがいいねん」だったが
しっかり見るとあれは
ほんと胸がつまるシーンだ
後で
あれはズブ濡れやから
いいんやなぁってのが分かった
大雨の中
ズブ濡れで立っている
キンケードと
車の中で涙を浮かべてる
フランチェスカの画は
今でも脳裏に焼き付いてる
昔から
どれだけ歳をとっても
恋心は持ち続けたいと
ずっと思っていた
こういう映画があると
なおそれを再確認できる
僕もいずれ
単身旅にでて
日本のフランチェスカを探そう
最後の節だけ
冗談だ
(^-^)
映画チャンネル(1)
BSの 映画専門チャンネル が
2ヶ月500円という
キャンペ中だったので契約し
年末年始、週末など
見れるだけ見ました
良かったのは
アバター、交渉人
ディカプリオと渡辺謙の
インセプション
グリーンホーネット
あぁ、もっと見たはずなのに
思いだせない

アバターは
3D映像で話題になったが
3D関係ない
2Dでも、美しいビジュアルに
充分ひき込まれる
ただ
女性のナヴィがでてくると
どうしても小さな胸を
見てしまう
「くそぅ
見えそうで見えない
うまいこと衣装で隠れてるな」
別に
スケベ心で見ている訳でない
どーしてもそこに
目が行ってしまう
悲しい男の性(さが)だ
アバター見た男性は
たぶん皆、同じトコ見てるぞ
(最後まで肝心な部分は
見えなかった、無念!)
有名なのに今さら初めて見て
心打たれた映画がある
マディソン郡の橋だ
不倫をテーマにした
大人な恋の物語だが
たぶん僕もこういう話に
心響く年齢になったのだろう
(じゃあアバターで
胸ばっかり見るなよ)
メリルストリープ演じる
フランチェスカ
可愛かった
ほんとにアメリカの
田舎な主婦な感じだが
時には可愛く
時にはオバサンっぽく
時にはエロチック
クリントイーストウッド演ずる
ロバートキンケードから
電話がかかってくる
家の外で農作業をしてた彼女は
少女のように慌てて
電話を取りにいく
街のウワサになるから
会うのは止そうか
というキンケードに
ねぇ
私、あなたに会いたいの…
ハァ~
↑
いいなぁていう
照れた溜め息の ハァ~ だ
*^-^*
(続く)
