お盆の初日は、先輩が出産したので産婦人科へ赤ちゃんに会いにいってきましたラブラブ

久しぶりに見る新生児はとっても可愛かったです。

自分の子供を愛おしくみる母親になった先輩を見ているだけでも、幸せな気持ちになります。


その夜は、弟夫婦と姪っ子ちゃんが我が家に遊びに来て、久しぶりに家族で宴をしました。

何年ぶりかにやった花火も楽しかった打ち上げ花火民家で花火なんて近所迷惑だって反対するおばあちゃんも、喜んで椅子に座って見てました。よほど、家族みんなが揃っていることが嬉しかったのでしょう。


お盆半ばは、地元の仲間が集まってわいわいはっちゃけました。

そのなかの高校時代から付き合っていたカップルは、今まで別れと復活愛を繰り返し、ことしようやく結婚します。彼女のお腹のなかには赤ちゃんがいるのです。

結婚はゴールではないと言いますが、彼女と彼にとっては約13年間の長い時間を経てくようやくゴールに到達したと思います。

残る独身はうちら3人だけだね、なんて話していた去年の夏。

そのうちの一人彼女は今、妊娠4カ月目の妊婦さんです。

来年は、どんな未来になっているのだろう?


今年も私の周りは出産ブームで、偶然にも生まれてくる子供たちは同級生になります。

妊婦ならでは、子育て中の悩み、喜びなどなど語り合って、共感しあえる友達がいるのはとっても心強いです。

良いな。


留学から帰ってきて、いろんな可能性を広げたいと思い、結婚はまだ早い。まったく願望にない。

運命の人に出会うまで、あと3,4人と恋愛をしたい。とか、なんとか言ってたけれど、そういう言葉が言霊になって、運を遠ざけていたのかな。

お盆中の、家族や仲間との密集を通して、私も早く子供が欲しいと思いました。そのためには生涯のパートナーに出会うことが必然です。ただ子供が可愛いからではなくて、あ~、この人を幸せにしてあげたいと思う運命の人に早く出会いたいと思いました。

今まで、気持ちがそういうモードにスイッチが入らなかったけど、今の結婚したい、子供が欲しいと思う願望が、これから幸運を引き寄せてくるのではないかと、密かに期待しています。


明日は仕事。仕事に打ち込むための余力も充電できたし、もしかしたら運命の人にはもう出会っているけど、実はまだ気付いていないだけかも、それか明日こそ出会うのでは?

なんて、期待を少ししつつ、また頑張ろうと思います。


ペタしてね

高校時代の友達が帰郷して、かれこれ7.8年ぶりに仲間で集まった。

就職してからも若いころは、季節のイベント毎に集まってはワイワイやっていたけれど、いつのまにか彼氏、彼女ができて、のちに結婚とライフステージを進んでいくごとに、いつのまにか疎遠になっていたけれど。

ここへきて、無償に会いたくなってきた。


会ったとたん、お世辞でも「きれいになったね」なんて言われるかと思ったら、


「ちーちゃん、老けたね」


叫び


しばらくした後、どうしても立ち直れず、「私、本当に老けた?」と、問うと、

それだけ、「熟れてきたっていう意味だよ」なんて、返してきたけど。


とし君は言った。

「18歳の綺麗は意味がないけど、30歳になるお前は魅力的だよ」


うーむ。どこかから引用してきただろうその言葉、それでも価値はある。


私の周りには結婚してママになった友達、みんなママになる夢を叶えている。

8年前の私の目標では、今頃1児の母になっている予定だった。


「ちさこは、周りが子供を生んでいるなかで、結婚願望とか湧いてこないの?」


私は、まだまだ自分の可能性を広げたい。


私だって、最後の目標は幸せな家庭を作ること。でも、相手もいない、形にもなっていない先行きに不安になってしまう時もある。

だからこそ、自分らしさとか、仕事へのこだわりが強くなってしまう。それだけ確固たる気持ちがないと、時折襲ってくる不安や寂しさに負けてしまうから。


年齢は重ねるごとに、時として面倒くさい。世間一般の風潮に伴っていちいち理由づけをしなくてはいけない。

でも、筋目筋目を迎えるにあたり、希望を持つことができる。



重ねてきた年のぶんだけ、共に過ごしてきた友達や家族へ願う幸せは確実に増していく。

今日も二人、私の大切な友人が30歳という筋目の年を迎えた。

10年間ありがとう、そしてこれからもよろしくね。










始めまして ちさこのブログです。


「急がなきゃ!・・・・・」


27歳、約4年お付き合いしていた彼と別れた。

彼と別れた寂しさは約3日で消退。

のちに、後悔が襲う。

ただ結婚がしたかった。仕事はあたえられたレールに乗っていた日々、もちろんやらされ感も強かった。

私は、彼との未来がない結婚という空想に上げ足をとられ、そんな適当な思いで仕事をしていた過去の自分をとっても後悔した。


20代での結婚は無理だと悟った。

何をやっても自信が持てずにいた今日まで・・・・

だからこそ、残りの20代何かをやりきって自分にOKを出そうと。

じゃなきゃ、きたる30歳は迎えられない・・・・・・・・・・・・


人生の選択肢がたくさんあることに気づいたらワクワクしたラブラブ


28歳、仕事の留学制度を使ってオーストラリアへ旅立った飛行機

充実した半年間

そこで迎えた29歳の誕生日クラッカー

これも自分で決めてきた人生。毎日が幸せ、すべてが必然で意味のあること、すべてはOKと思える自分になったのです。

そして、

いつも応援してくれて励ましてくれる大切な友達。

いつも信じてくれて、愛情をそそいでくれる家族。

どんな時も前向きに正してくれる憧れの先輩。

同志として悩み、夢を語りあえる同僚。

かわいい後輩。

可能性を信じて背中を押してくれる上司。

異国で強く思ったことは、全ての人へのあふれる感謝。

この感謝なくしては生きてゆけない。これも大きな気づきでした。


帰国後すぐの職場復帰は大変で、逆カルチャーショックが抜けず戸惑ったけど

明らかに違うのは、もうあの頃の浮ついた自分はいない。

でも、地に足をつけていくというのは、大変なこと。

しっかりと、足跡をつけていこう。


やっと始めたブログ。

こんなに、かたぐるしくなくて良いでしょう。

でも、プロローグは大切なのです。そこから私の最初の一歩が始まったのですから。