先週のお休みのこと。
芸術鑑賞好きの母と一緒に西洋美術館で開催中のルーブル美術館展に行ってきました。
ワタシもお母さんも旅行した時にルーブルには行ったんだけど混んでるし&薄暗くてよく見れなかったから、
この機会にジックリ鑑賞してみましょうかってことに。
パンフレットによると今回のルーブル展は、17世紀ヨーロッパ絵画を3つの大きなテーマで分類し横断的に検証しているとのこと。
その3つのテーマとは「宮廷社会と農民の貧困」「旅行と科学革命」「宗教改革後のキリスト教社会」
ということで歴史を辿る的な意味では楽しめたと思うのだけど…
ワタシは歴史は好きだけど絵は視覚と想像だけで楽しめる方が好きみたいです。
ヌードのオンパレードに見える宗教画がにも色々な意味やルールがあるらしく、
絵の見方という講座を習っているお母さんに解説してもらいながら見ました。
勉強にはなったけど、何かビビっとこなぁ~い(・ω・)
まだ青いか、ワタシ。
おわり






